かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

郊外和食屋/バンコク外

寿司屋であろうがなかろうが すしもち @ サムットプラカーン

寿司屋でも やっぱり頼むは あの一品



ここはバンコクの東隣のサムットプラカーン県

少し前に開通した都市鉄道のプラクサー駅付近より、東へ向かうプラクサー通り沿いにある郊外和食屋だ

タイでも寿司は大人気で、ここのようにSushi○○や○○Sushiといった店名のお店は星の数ほど存在する

という事で今回はすしもち

このもちが餅を表しているかどうかまでは分からないが、郊外和食屋を研究している僕にとっては格好の研究材料

という事で今週もがっつり研究させていただきましょうかね
( ・`ー・´) + キリッ


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チャチュンサオ駅前郊外和食屋 さおり食堂 @ チャチュンサオ

人が集えば和食屋も出来ます



チャチュンサオ駅というのはジャンクション駅ともなっており、ここを起点にバンコクや北部、東部方面へ向かう事が出来る

それゆえにこのエリアでは比較的人の出入りが多い駅の一つであり、チャチュンサオ観光で使用された方もいらっしゃるかもしれない

ここはそんな駅より徒歩3分程度の場所にある和食屋

昨今人気で世界無形文化遺産にもなっている『和食』

こんな田舎の街でも、人が集えばそれを提供する店舗が出来るのは、至極当然の流れと言えるのかもしれない


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バンセンで昭和時代にタイムスリップ しょうわ・ジャパニーズ・レストラン @ バンセン

ノスタル装飾が店を覆う



昨今のタイではレトロブームが到来しているのか、日本でいえば昭和時代を彷彿とさせる品々を扱う所がに増えている

それは時に博物館であったり、ナイトマーケットであったりカフェであったり

色々と媒体はあるのだが、ここのような ”食堂” もそのうちのひとつ

店名自体がすでにそのコンセプトを十二分に表しているお店が、チョンブリ県はバンセンに構えていると言う


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毎日行けます?郊外和食屋 毎日365 @ ラチャブリー

ラチャブリ県で人気の日本食



私がタイ王国に来た時、ひとつの命令が来たぞ

”バンコク半径2時間圏内の日本式ラーメン”を食い尽くせだ

©寄生獣

そうか、僕が無意識に郊外和食屋でラーメンを頼むのは、本能に従っていただけなのか・・

どうりで抗えないと思いましたよ・・

と言いつつ本日も無意識に郊外和食屋に着座し、さきほどラーメンを注文したばかり

ここはラチャブリ県
バンコクより1.5時間の ”命令の範囲内” の店舗となっている

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こんなところにがっつり食堂 ベイナン寿司 @ プラチンブリ

プラチンブリ奥地のお食事処



お食事処
この暖簾に対し抗える空腹倭人は恐らく皆無

日本にいたらまるで息をするかの如く自然にくぐっていたこの入り口も、ここがプラチンブリ県の奥地であるとすれば話も変わるであろう

プラチンブリ県と言えば日本人としては304工業団地が思い出され、日系工場も多いことから比較的郊外和食屋も充実している

だが、ここはプラチンブリでもノンホン地区と言う、通常の方なら擦る事すらない地区

そんな場所にある『お食事処』
これは興味以外の感情が湧きませんな


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今日も寿司屋でカレーライス ホウセン寿司 @ バンセン

僕のカレー史を塗り替えるカレーを



和食の代表格、寿司を扱う店舗はここ最近タイで増殖の一歩を辿っている

異国にいて母国の味に触れられるのはうれしい反面、その味を問われるとなかなかアメージングな場合が多々あったりする

そんなことも郊外和食屋の面白いところ

空腹を満たすだけが和食屋巡りではなく、新たな味に出会う事も大事なミッションなのだ

という事で今日も張り切って研究に勤しむこととしよう


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寿司屋であってもあのメニュー HONTO シュシ・バー バーンポン支店 @ ラチャブリ

本当に ”シュシバー” なんですよ



『バンコク2時間以内の日本式ラーメンを制覇する』

以前より耳にタコが出来る程お伝えしているこの意味のない目標

これが『スクンビットのラーメンを制覇する』であったならPVも爆上がりする所なんだけどね
( ;∀;)

しかし郊外和食屋はバンコクより離れる程に味が出る

という訳で今回はこの地域では有名なチェーン店に突入

Sushi Bar ?
いやいや郊外和食屋が、そんなストレートな読み方をするわけがないでしょう


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カンチャナブリでオサレにカレー ショータ @ カンチャナブリ

iPadメヌーで至高のカレーを



バンコクより西へおよそ二時間程離れたここカンチャナブリは、西タイの中では屈指の観光地にもなっている

中央に大河クウェー川を流し、そこに架かる泰麺鉄道の『戦場に架ける橋』は 日本人なら必訪の場所とも言えよう

何かと日本ともつながりの強い観光地だからこそ訪れる邦人も多いのだが、そうなれば彼らを迎える郊外和食屋が増殖するも至極当然

バンコクより二時間・・和食屋・・
さあ役者は揃ったようだ

早速現地へ向かってみよう!

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ん?こんなところに日本街? カーン街カフェ @ カンチャナブリ

広がる日本風景はカンチャナブリの街外れに



タイにおける日本人気は周知の通りで、親日国であることは在タイしていれば猛烈に肌で感じることだろう

この点はタイを愛する日本人の増加につながり、日本人の人気観光地の上位に常に名前が挙がるのも納得出来る点と言える

さて、そんな日本愛は今や街をひとつこさえてしまうくらい発展している模様

カーン街

カンチャナブリの市街外れに、わが故郷に似た街が出来上がっているという

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今日も寿司屋であのメニュー Yutaka Sushi & Japanese Food @ ナコンパトム

ナコンパトムの多分 ”豊かな” 郊外和食屋



和食の代表格である寿司は今や全世界にその名声をと轟かしており、人類では知らないものはいないのではないかというくらい浸透している

という事でここナコンパトム県も例外ではなく、首都バンコクより1.5時間離れ日本人など極少数のこの地域にも寿司屋が存在する事につながる

そんな郊外にある和食屋は時に『なんちゃって和食屋』と揶揄されがちだが、郊外和食屋研究家にとってはまさに至高の研究対象

1.5時間?
研究のためなら造作もない時間

という事で早速向かってみよう


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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