かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

バンコク/チャトチャック周辺

いろんなビールで至高のラーメン 居酒屋湯沢 @ アーリー

和食屋激戦区アーリー駅前の居酒屋さん



パヤタイ区の区役所や財務省と言ったお役所が集まるアーリー地区

お役所さんゆえ働いている方もどこかハイソな部分があるのだろうか、その昔よりここアーリー駅前と言うのは一段上行くハイソな飲食店が多いエリアとなっている

そんなわけで基本的にローソなワタクシ、数年前まではこのエリアに足を踏み入れる事はほぼなかったのだが、ここ最近は頻繁に出没しているらしい

理由は一つ

最近このエリアでの和食屋出現率が非常に高くなっているから

そうタイにおける和食屋を研究するものにとって、今アーリーは最新のホットポイントとなっているのだ

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掘出せお宝!巨大フリマ市場 パタビコーンマーケット @ ラップラオ

どこから仕入れ? 我楽多集まる楽しい市場



ここはタイ最大の中古市場

日本で言えばフリーマーケットとも言える場所であり、
個人風の店からプロと思われる店まで様々な中古品が売られる珍しい市場

古着・古本・古家具・古道具・古・古・古・・・・

国内外より集められたあらゆる中古品が揃い、ここに売っていないものは無いのではと思えてくるほどの品揃え

さあ頑張って広大な市場で掘り出し物でも探すとしましょうかね


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昭和回帰なカフェは週末市場の一角に ミルク @ チャトチャック週末市場

ローマ字でミルクを表す日本愛



ここ最近タイに中で
日本の風景を模した施設をそこかしこに散見するようになった

先日オープンしたバンセンの日本風カフェに至っては、日本のテレビでも紹介されたのだと言う

もとより親日国家であるのは有名ではあるが、ここまでわが故郷を慕ってくれるとは何ともうれしいかぎりだ
(・∀・)つ

と言う事でここはチャトチャック・ウィークエンド・マーケット

このタイを代表する巨大市場の中にも、がっつり日本の風景を味わえるカフェが姿を現したと言う

『タイの中の日本』 というミニテーマを持つこのブログ

では、さっそく見に行ってみる事にしよう!

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チャトチャックへ行くベジタリアンの方へ チャーム・ロング・アソーク・ベジタリアン @ チャトチャック

こんなとこに? モールの奥の タイ食堂



チャトチャック 週末市場

タイを代表する巨大で雑多なこの市場は1日ではとても回りきれない人気の観光地だ

タイ旅行に来られた方はほぼ立ち寄ると思われ、タイを感じられるお土産や安い衣料・雑貨など所狭しと並んでいる

意外にもここは観光客向け商品ばかりでなく、普通の日用品も多く扱われ僕のような在住者にとっても便利な市場だったりするのだ

という事で月1くらいでこの市場に通う僕

今回はそんな僕がたまに利用する、市場の外れにあるとあるフードコートを紹介してみよう

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チャトチャックついでに立ち寄りを Charm Donburi&Ramen オレンジ @ サパンクワイ

サパンクワイ駅前のなんでもありな和食屋さん



サパンクワイ駅

僕がチャトチャック週末市場に行く際に利用する駅で、ここも週末には御守り市場として大変賑わう駅となっている

その市場を眺めつつ週末市場へと向かうのだが、時に市場とは反対方向へ進んでみると懐かしき白提灯がぶら下がっているが見えてくる

そう、ここにあるのは我が故郷の郷土料理屋

有名観光地至近とは言え昇降客は少なくローカル感漂うエリアなのに珍しく和食屋があるものだから、そこには和食を求めてサパンクワイ町民たちが日々集結していると言う

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【心霊スポット】しまうま像の謎を解け! 100死体カーブ @ ラチャダピセーク

事故多発で心霊スポット化した魔のカーブ



ここはラチャダピセック通り 裁判所前のゆるやかなカーブ

見通しも悪いわけでもなく結構広めの道にも関わらず、何故か事故が多く多数の死者を出しているカーブのひとつだ

その数は100人以上とも言われる

そんな魔のカーブはタイ人の間で100死体カーブと呼ばれている


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巨大ビンテージフリマ チャトチャック・プレイグラウンド・アンティーク・フリーマーケット

ガラクタ?いやいやビンテージ 古いもの好きは見逃せない



ビンテージ
このブログにて5那由他回数ぐらい申し上げているのだが、僕はとにかく古い雑貨が大好き

多少使い勝手が悪くとも、普段使いのモノはなるべくビンテージ品にしたいと思っている愛好家なのである

ではそんなものをどこで手に入れるのか?

実はこのタイは至る所で『蚤の市』的な市場が開催され、心ときめくビンテージ品がずらりと売られる夢のような国のひとつ

ゆえに回答は『どこでも手に入る』なのかもしれない

という事で今回はチャトチャック週末市場のすぐ西側 、赤いラインが目印のDD MALL前『蚤の市』に潜入してみることにしよう

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【閉鎖】デカ盛りの聖地? ビンテージ好きも必見 タラート・ナット・ロットファイ・ラチャダー

色彩鮮やかな屋台灯の方が有名?



シーナカリンに次いで数年前にオープンしたラチャダーの鉄道市場

なぜ『鉄道』なのか?

10年ほど前、今のバンスー駅周辺にビンテージをコンセプトとした週末ナイトマーケットがあり、若者を中心としてにぎわっていた

それがバンスー駅周辺の再開発の為にマーケットは移転
現在のシーナカリン鉄道市場が生まれる事になる

シーナカリンの段階ですでに『鉄道』とは無関係になっているのだが、未だにその名前を引き継いでいる所をみるとタイ人の中では ビンテージ=鉄道 の方程式が成り立っているのかもしれない

そしてここラチャダーはそのシーナカリンに次ぐ2号市場として生まれた市場なのだ


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チャトチャックへはこのルートで サパン・クワイ・プラクルアン市場 @ サパンクワイ

神聖なる投機の対象を眺めつつ週末市場へ



チャトチャック週末市場
週末しか開催されないタイ王国最大の公設市場だ

毎週末20~30万人が集結するとも言われるこの有名観光市場には、BTS(都市鉄道)及び地下鉄の各駅があるので鉄道アクセスが一般的

特に日本人街スクンビット方面からBTSを使われる方は、スクンビット線モーチット駅を利用するのが一般的だろう

だが、僕のオススメとしては是非一度、その一つ手前のサパン・クワイ駅で降りてみてほしい

そこからチャトチャックを目指すと、もうひとつのタイの名物市場プラクルアン市場を堪能しつつチャトチャックへ向かう事が出来るのですヨ

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有名芸術家のアートな仏像 バーン・バンブアンスアン博物館 @ ラップラオ

仏教を展覧会の形で普及させる目的の博物館



ここは2001年に設立された「聖なる仏教倶楽部」という、怪しいかほりしかしない団体が管理している博物館

タイ全土から有名な芸術家の作品を集め、それを披露する事で仏教を広めようとしていらっしゃるという

ラップラオの住宅街に突如として現れるこの施設は、少々異質な雰囲気を醸し出している

一応博物館となっているので、怪しさマウンテンであっても『博物館ハンター』としては放っておくことは出来ない

という訳で早速ハントしに行く事としよう
(・∀・)つ


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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