かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

バンコク/トンブリ周辺

ずらりと並ぶプラクルアン プラユファンタカン博物館 @ トンブリ

純白の チェディーの脇の 博物館


モンク ミュージアム プラヨーンビル 

ワット・プラユーン・ウォンサーワート (วัดประยุรวงศาวาสวรวิหาร) 内にある小さな博物館

ワット・プラユーン・ウォンサーワートは純白の巨大仏塔プラ・ボロン・マタート・マハ・チェディが目を引く大きなお寺さんとなる

この仏塔も結構な歴史を持つオブジェ

歴史あるものには当然古い遺物も出土するという事で、数年前ここからかなりの数のプラクルアン(タイのお守り)が発見されたという

そんなものが出っちゃったので、当然管理する施設が必要だよね

という事でこの仏塔に隣にひっそりと博物館が建立される事となったようだ

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鉄ちゃん集合!動態保存鉄道タイ国鉄編 トンブリ電車整備場 @ トンブリ

いまだ現役!日本の蒸気機関車はタイの地を走る



第2次大戦前ではドイツより蒸気機関車を輸入してたタイ

当時のドイツ製ガーラット式蒸気機関車は世界最高峰の技術の集約で、高スペック大好きタイ人に刺さりまくった

大変高額な機体であるのもかかわらず、タイの鉄道レール上はこの機関車が幅を利かすことになる


だが高スペックと言うのは扱う側にも高スペックを要求するもの

導入したはいいが保守メンテにタイ側がついてこれず、また満足なサポートもドイツ側より得られなかったという

背伸びしすぎ大後悔したタイ側にそっと話を持ち掛けたのは我が日本

同じアジアで唯一独自路線の鉄道技術が確立していたこの国が、その後のタイの鉄道事情を大きく変えることとなる

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池に群れるは亀さんのご加護を カオモー・マウンテンレプリカ @ トンブリー

ワット・プラヨーン内にある岩のレプリカ寺院



純白の仏塔が大変美しい第一級王宮寺院ワット・プラヨーン・ウォンサワート

王宮方面よりプラポックカオ橋でチャオプラヤ川を渡ると見えてくる寺院で、建立は19世紀と200年近い歴史を持つ人気寺院だ

本来ならそんな王宮寺院を紹介するべきなのだが、今回はそのお隣にある癒しの空間にスポットを当て紹介させて頂きたい

ここには岩山で出来た造園が広がり、都会のオアシス的な光景が広がっているという

外国人観光客にも人気のこのスポット

僕も観光客気分で訪れている事としよう
(・∀・)つ


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レトロな店内 インスタ映えるラーメン店 ラーメン満腹 @ トゥンクル

ラーメン+昭和感はよもや王道スタイル



昨今のタイにおけるラーメンブームは来るところまで来ている感があり、よもや差別化を図らなければ生き残っていけない時代となっている

当然美味しいことは必須であるが、それ以外の特色を図らなければ集客は難しい

という事で超親日国家であるここタイでは、にわかの日本感が一番の人気

このお店もそんな人気にあやかったのか、店内の雰囲気は我々にもちょっとした一時帰国的要素を提供してくれている

レトロな小物であふれる店内

今回はそんなお店で至高のラーメンを頂くとしよう


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誰もが納得のその店名 ラーメン屋 @ ウォンウェンヤイ

ちっちゃくお洒落なラーメン屋



店名とはそのお店の成功を導くとても重要なもの

お客さんを呼び寄せるため時にかっこよく、時にスマートで且つ覚えやすく分かりやすいものでなくてはならない

あまりに奇をてらった店名は、場合によっては『何屋か分からん』と言った本末転倒な事態を招く諸刃の剣だ

飲食店を開業される方なら誰もが最初に悩む店名選び

が、ここにそんな悩みはなんのそののお店が誕生した

『ラーメン屋』

このかつてないシンプル且つ絶対に何屋か間違いようのないこのお店は、都市鉄道BTSウォンウェイヤイ駅前に開店しているという


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大繁盛の屋台ラーメン 恵比寿ラーメン @ バンワ

行列必死!懐かしさあふれる見た目の店舗



その昔チャルメラという木管楽器を奏でながら屋台で売りさばかれていたラーメン

今でこそほとんどそのスタイルはお見受けしないが、客寄せとして奏でられていたあのメロディーは今なお強く日本人の心に残っている事だろう

そんなチャルメラの音が聞こえてきそうなラーメン屋さん

都市鉄道BTSバンワ駅至近にあるこのお店はそんな屋台風の風貌をしており、そのカウンターは隙間が出来る暇もないほど常に埋め尽くされているという

そんな大人気店があるのなら一刻も早く向かわねば
( ・`ー・´) + キリッ

という事でさっそくBTSに乗り込むのであった


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コスパ最高日式カレーライス 東京カレーファクトリー @ バンコクノイ

コクありカレーで舌鼓



洋食の代表格カレーライス

ごはんになんらかがかかっていればカレーと称されるアジア地方において、日本式のカレーは他国のそれと違い一目置かれる存在

地域や家庭によって味や具材、見た目も大きくこの異なるアジア各国のカレー比べ、全国民誰もが皿上でごはんと2分されている褐色のスパイシーなやつと言う共通認識を持っているのは意外にも珍しい事なのだとか

そんな認識はここバンコクでも少しづつ浸透中

皆が大好きな褐色のスパイシーな奴

本日もいただきに行くとしましょうかね


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神聖な5つの鐘の鳴る寺院 ワット・ラカン・コーシタラム @ トンブリ

柿食わずとも 鐘が鳴るなり ワットラカン



ワット・ラカン・コーシタラム・ウォラマハビハーンはシリラート病院の南側、チャオプラヤ川沿いにある第二級王室修道院

以前は「ワットバンワヤイ」(WatBang WaYai / วัดบางหว้าใหญ่ 大きな黒いプラム寺院)と呼ばれていた寺院は、アユタヤ時代に建立された歴史を持つ

それまでなんてことなかった寺院を一変させたのはラーマ1世時代

改修作業中に寺院敷地内より巨大な黄金の美しい鐘が出土した事による

ラーマ1世はその神聖さに心奪われ、その鐘をワット・プラケオ(エメラルド王宮寺院)へ移すよう指示

そしてこの寺院をワット・ラカン=鐘の寺に改名するのであった

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クリスマスツリーはここでゲット! バンコク・クリスマス・デコレーション @ バンコクヤイ

さてとそろそろ準備しましょうかね?



メリークリスマス!

年の瀬を迎え冷え込みも厳しくなってくると、そろそろ今年も終わりだなーとシミジミ思うのは日本人の心情

そして同時に街はきらびやかになり、雨は夜更け過ぎに雪へと変わり人々はサンタを待ちわびるのである

が、
この南国タイでは季節感は一切なく今が12月であることすら忘れ気味になる今日この頃だ

そんな時はこのお店を訪れよう

楽しかったクリスマスの思い出が、ここへ来れば十二分に思い出されるはずだという
(・∀・)つ

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ラマ8通りでカレーライス 寿司王蘭ラマ8支店 @ バーンプラット

スパイシーなカレーは公園散策のあとで



ここはラマ8世橋をトンブリ方面に通り抜けた、ラマ8世通り沿い

そのまままっすぐ行くとバンコクを代表する寺院、ワット・アルンに辿り着く通りだ

近くにはラマ8世公園もあり、何かとラマ8世王にゆかりのある地域

そんな地域にぱっと見は気づきづらいが、お寿司屋さんが存在しているという

そんなわが故郷を代表するソールフードがあるのなら、素通りするはあり得ない

という事で早速入店してみる事にしよう!


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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