かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

なんだかぶっとんだ寺院

何だこりゃ?!変な壁絵をよく見てみよう! ワット・プラローイ @ スパンブリー

よく見て探そう おかしな場面!



最近タイ観光ガイドブックでも頻繁に紹介され始めたワット・サムパシウと言う寺院

ドラえもん寺と言った方が分かる方もいらっしゃるだろうが、本堂の壁絵の各所にドラえもんが隠れているという、なんとも風変わりなお寺さんだ

このようにタイは仏教施設においても遊び心は忘れない南国気質で、日本のお寺さんでは到底考えられない光景に出くわすことがある

さて、ここのお寺さんは実はそんなワット・サムパシウからごく近い場所

ここにもそんな遊び心が満載の壁絵が存在しているというのは、今のところまだどこの観光媒体にも紹介されていないようだ
(・∀・)つ

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巨大なコウモリに守られた寺 ワット・ポー・バンクラー @ チャチュンサオ

あらまあ 大きなコウモリだこと



ここはチャチュンサオ県というバンコクから東へ2つ目の県

タイの観光媒体の表紙を飾りまくる巨大なピンクの象頭のガネーシャ神像があるワット・サマンというお寺さんで有名な県でもある

バンコクから1時間半ほどで行ける観光寺ではあるのだが、せっかくここまで来て巨大ガネーシャだけではもったいない

実は少し足を延ばすともうひとつ別の巨大なものを堪能できるお寺さんが存在する

しかもそれは生き物であり、ここまで群れるは珍しいのだとか

ここはワット・ポー・バンクラ―
ここには巨大な空飛ぶ哺乳類が巣くっているという

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こんな所に珍スポット ち○この祠 CHAO MAE TUPTIM @ チットロム

子宝に恵まれたい方にとっては神聖な場所



スクンビットど真ん中、プルンチットにはとある祠が人知れずひっそりと存在してるという

祠自体は何の変哲もない造りなのだが、その周りにある供物がかなりの異彩を放っているのだとか

カップルで来ると彼女側がドン引きする事間違いなしのこの祠

奇をてらっているように思えるのだが実はそこにはきちんとした効用があり、今なおご利益求めて参拝客が集うという

救いを求める方にとってはこれでも超絶神聖スポット


いずれにしろある意味ここはバンコク最強のチンスポットといえよう

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変わったお顔の仏様群 ワット・ターラートタイ @ チャチュンサオ

人影のない寺院はユニークな仏様が大勢



ここはチャチュンサオ県の片田舎

チャチュンサオ県と言えば、タイ旅行誌の表紙を飾るほどの巨大なピンクのガネーシャがあるワット・サワンが有名な観光寺だ

そのワット・サワンからさらに30km程バンコクとは逆方向に行った所にある、一見どこにでもありそうなこの寺院

ここにいる仏様たちは皆一様に一般的なお姿をしていらっしゃらず、なかなか個性的な方ばかりが集っておられるようだ

そんな仏様たちがご降臨されておられるなら、一見せずにはいられない

という事で早速お姿拝見に伺うとしよう

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タッチがやけに欧風ですね ワット・コ @ タリンチャン

壁画を描くは西洋人



ワット・コ 直訳すると島寺というこのお寺さんは運河の中州の様な場所に建っており、確かに島の様な形状の中にあると言える ゆえにここへ到着するには舟または徒歩で路地をつたう他なく、なかなかの到着難易度を醸し出している そんな難易度が高いなら行かなきゃいいじゃない おっしゃる事は重々承知なのだが『誰も知らない、知られちゃいいけない』箇所があるのなら、そこへ向かうは僕の使命
そう、ここは東洋の神秘お寺さんであるくせに、一部が西洋かぶれされていると言う 一体どういうことなのか? という事で早速現地に向かってみよう 10-1

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ロックンロールな古寺院 ワット・コーク・クラーク @ サムットサコン

グラサン光るは黄金仏陀



実はこの寺院は約200年の歴史を持ち、その名が歴史上に現れたのはラマ5世がバンパインよりペチャブリ県ヘ旅行した際に立ち寄ったという記述から そんな歴史のあるお寺さんなのでさぞかし厳かな雰囲気と思いきや、中はグラサンよろしく!のロックンロール仏陀ばかり お経の代わりに監獄ロックが聞こえてきそうなこの寺院 さて今日も楽しいタイのお寺さんを独歩する事としよう


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【心霊スポット】写真を撮ると胎児の霊 ワット・パイ・ゴーン・チョータナラーム @ サトーン

2000体の胎児の死体!泣き声は今日も寺院にこだまする



2002年11月このお寺の奥の倉庫より壮絶な光景が発見されました

それは小さな小さな体の一部が何十もの袋に詰められ、山積みとなっている凄惨な情景だったそうです

発見が近所の方が犬がその部位を食べているのを見てと言うくらいなので、かなり乱雑に置かれていたと思われるソレは、なんと小さな胎児の手足胴体、頭部であったといいます

警察の捜査によるとその数およそ2000体

なぜこんなところにそのようなものが放置されていたのでしょうか・・?

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貴女の干支はどこにある? クンペーン・ケース @ スパンブリ

林の中に点在する十二支を追ってみよう



ワット・カオプラシー・サンペット

スパンブリ県にあるミニ洞窟内の涅槃像が有名で、西スパンブリ地域を代表する小高い丘陵を利用した自然豊かなお寺さん

一通り回って見ただけではちょっぴり気づきにくい世界が、実はこの寺院の奥に広がっている

寺院から外れ林の中に展開する世界

そこには誰もが背景に持つ、日本でもお馴染みの12匹の動物たちが出迎えているのであった


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タイ全土から不用品が集まるリサイクル寺 ワット・スワンゲーオ @ ノンタブリ

あなたの "不用品" が貧困を救う



捨てる仏あれば拾う仏あり

人は誰しも『まだ使える』要らないものを、身の周りにたくさん持っているものだろう

ただ捨てるのは簡単だが、日本語で言えばもったいないマインドがある意味邪魔をし、なかなか処分しきれないものである

誰かに使ってもらえたら・・
そんな心理は日本では今日リサイクルショップの発展に大きく寄与していることになっている

ただここタイでは少々事情が違う

使わないものは無償で誰かに使ってもらおう

そう、タイでは不用品を寄付する文化があり、その寄進先としてタイで一番有名なのがこのお寺さんとなっているのだ


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ぶっとんだ寺院!ドラえもん寺 ワット・サンパシオ @ スパンブリー

どう考えても肖像権的な議論は避けられないかと



タイでは集客目的なのか謎のあの手この手の趣向を凝らしていらっしゃる寺院が多く存在する

ここはその中でも群を抜いてけったいな雰囲気が漂っており、バンコクから2時間はかかるが彼らの思惑通りついつい訪れてしまう寺院といえる

まずは初っ端からiPad を持った何者かがお出迎え

ただこれはまだまだ序の口の方だ
(・∀・)つ

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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