かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

古代に想いを 遺跡・史跡

美しい仏塔そびえる古の寺院 ワット・チョーティーカラーム @ ノンタブリ

遺跡が残るノンタブリの古刹



ここはノンタブリ県にある古刹、ワット・チョーティーカラーム

1807 年頃に建立され当時はワット・サム・チンと名付けられていたと言う

サムチンの意味は『3人の中国人』

その名の通りここを建立したのは3人の中国人であったという

日本にあったなら『三中寺』にでもなったのだろうか?
(。-∀-) ニヒ

昔ながらの遺跡的な構造物も残るこのお寺

遺跡ハンターとして今回はこのお寺さんをクローズアップしてみよう


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超絶映える古の教会 聖パウロ・カトリック教会 @ チャチュンサオ

タイでは珍しい古のキリスト教会



このセントポール教会はタイはチャチューンサオ州のムアン地区に存在する

仏教が大多数を占めるこの国でキリスト教会自体珍しいところに、それがさらに古の教会と言うところが超絶希少な場所として認識される

建立はなんとラーマ3世治政中より始まり1867年に完成

1回目のミサが1873年11月17日という150年前に行われたこの教会は、今ではほとんどが解体されその一部を残すのみとなっている

その光景は今や神々しさを通り越し、インスタ映える怒涛の教会として街中に溶け込んでいるという

という事で今回も凝りもせずインスタフォロワーアップを目指し訪問してみる事にしよう!
(/´>▽<)o レッツゴー♪ 


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住宅街に溶け込む古代壁画 ワット・ジェタウォン @ パトゥムタニー

仏陀の一生を描く壁画は国の重要文化財




パトゥムタニ県にある放棄された元廃墟寺院

古代遺跡のような寺院でそれら好きなタイ人の観光名所になっているという

建立の歴史は文献には残っていないが、装飾にある蓮、ガラス玉、鶏などのデザインからアユタヤ後期からラタナコーシン時代初期に造られたのではないかと推測されている

という事で古代遺跡が大好きな僕

タイ人ではないがさっそくこの観光名所に赴くこととしよう

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アユタヤ王の別荘地を堪能しよう サヨ宮殿 @ サラブリ

日本人街を焼き払った?!王様の元住居



プラーサートトーン王(1600-1656)

アユタヤ王朝代27代の君主であり、有名なナーライ大王の父親である

かの有名な山田長政と自身の即位を巡り対立し、密命により長政を毒殺したとされている

さらに当時アユタヤにあった日本人傭兵隊の本拠地『アユタヤ日本人町』を焼き払い、アユタヤより日本人の影響を排除した人物

この事件により日本では結構悪者とされているようだが、ここタイではそこまで悪者に描かれてはいないという

と前置きしたところでそんな彼の元住居を今日は訪問

しかもアユタヤでなくサラブリにあるという白石の宮殿をご紹介しよう

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発見!池に沈むは古代船・・の跡地 ファノム・スリン・サイト @ サムットサコン

1000以上前の船舶はエビ養殖場の中に



2013年エビ養殖を営むスリンさん、ファノムさん夫妻が保有する養殖池より数々の木造破片が発見された

その形より船の一部では?と感じた夫妻

夫妻より報告を受けたラチャブリ美術局長はすぐさま考古学者による調査を開始

調べるとなんとそれは約1200年前に沈んだとされる沈没船であると判明した

そこで本格的に発掘作業が開始されることに

そこには船の他、数々の古代の遺物が出てくるのであった

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街外れのぽつんと聖古井戸 トン・オップ池 @ サラブリ

サラブリ奥地の誰も知らない古い井戸



聖なる井戸と銘打ちごく至近の住民の方に崇められている古い井戸がサラブリ県の奥地に存在するという

そこは歴史上の文献に登場することはなく、確かにそこに存在しているのだがいつ誰が作ったのかははっきり分かっていない

また現代においてもあまりにも人里離れた位置にあることから、おそらくサラブリ県民ですらその存在を知らないであろうこの古井戸

今回はこの『誰も知らない知られちゃいけない』井戸に注目してみることとしよう
(・∀・)つ

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過去の繁栄は見る影もなく ポントゥク遺跡 @ カンチャナブリ

カンチャナブリのぽつんと遺跡



ここはカンチャナブリ県

カンチャナブリ県と言えばタイの中でも中堅クラスの観光地のひとつであり、エラワン滝や戦場に架ける橋クウェー川鉄橋などが有名だ

ミャンマーとの国境と面しているため、衝突こそはあったが国の行き来が盛んで有史前よりかなり栄えていたとされる

そんな地域より少々離れた場所にあるこの遺跡は、大通りを抜け路地の奥へ進んだ場所にひっそりと存在するという

カンチャナブリ県人でもかなり低い認識率と思われるようなぽつんと遺跡

誰も知らない知られちゃいけない遺跡なら訪問しないという選択肢はありませんな
( ・`ー・´) + キリッ

という事で本日も元気に行ってみよう!

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アユタヤを護った古の城壁 アユタヤ市城壁 @ 中央アユタヤ

その昔ここよりビルマの侵攻を許すことに



国道309号などからアユタヤ島へ渡る際に使用するナーレスアン橋を筆頭にした3本橋

大河チャオプラヤ川を渡るだけあって、どれもなかなか立派で大きな橋となっている

今でこそそのような橋を使い簡単に入れるアユタヤ島であるが、王朝があった際にそんな簡単に入れてしまうようではどんな輩が侵入してくるか分かったものでない

したがって侵入を妨げる擁壁を構築するのは当時でも当然必須の国防であった

という事で簡単に入れる3本橋の下には、簡単に入れない城壁の遺跡

今は無き『たて×ほこ』のにらみ合いが、時代を超え静かにこの地で続いているという

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寂し気な120年前のアンティーク煉瓦教会 ワット・ノック・フアカオ @ チャチュンサオ

ソイの奥深くに突如存在する古い教会



ここはチャチュンサオ県というバンコク近郊の海なし県

奥地が山間に恵まれたこの地域は、レンガの材料となる赤土の産地として知られている

そんな理由からそのレンガで作られた建物をこの辺ではよく見かけるのだが、その中でもこの古の教会は群を抜いた存在感を醸し出しているという

存在感のある建物ならその存在を堪能しない選択肢は僕にはない
( ・`ー・´) + キリッ

という事でさっそく現地に向かってみよう!


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木々に這われる古代寺院 ワット・サック・ノイ @ノンタブリ

奥まった 林の中の 廃墟寺院



ここはノンタブリ県

アユタヤ王朝時代、ここはアユタヤ市に次ぐ第2の重要な河口都市であった

土地を生かした農業やチャオプラヤ川を利用した貿易とで都市が栄え、ラッタナコシン時代到来まで人々の定住の地であったという

人々が集えば建造物も増える
というわけでこの界隈には、今日その当時の形跡が数多く残ることになる

ここもそのうちのひとつ

アユタヤ王朝時に建立され現在では古の風格を持つ古代寺院が、今なお林の中に遺っているという

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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