かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

ノンタブリ

木々に這われる古代寺院 ワット・サック・ノイ @ノンタブリ

奥まった 林の中の 廃墟寺院



ここはノンタブリ県

アユタヤ王朝時代、ここはアユタヤ市に次ぐ第2の重要な河口都市であった

土地を生かした農業やチャオプラヤ川を利用した貿易とで都市が栄え、ラッタナコシン時代到来まで人々の定住の地であったという

人々が集えば建造物も増える
というわけでこの界隈には、今日その当時の形跡が数多く残ることになる

ここもそのうちのひとつ

アユタヤ王朝時に建立され現在では古の風格を持つ古代寺院が、今なお林の中に遺っているという

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突然出てきた300年前の仏像 ワット・タラート・ヌア @ パトゥムタニー

300年の歴史を持つ塔より出てきた仏像

 


パトゥムタニ県のチャオプラヤ川沿いにあるこのお寺さん

一見なんて事のないただの地元のお寺さんかと思いきや、なんとその歴史はアユタヤ王朝時より築かれているという

 

境内にはその当時の古のパコダが今も残り、現代のアクティブ寺院との共存を図っている

 

そんなパコダは複数残ったのだが、そのうちのひとつより300年前の仏像が見つかっちゃったものだから寺院は大慌て

 

その崇高なお姿をパコダとともに残そうと、社が作られ壮大に祀られる事になったのだという

 

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築650年以上!ノンタブリー最古の寺院 ワットプラーンルアン @ ノンタブリ

650年前の古の風景を堪能



ここはノンタブリー県のバンヤイ地区にある、ノンタブリー県で最も古い寺院遺跡

1347年頃、ウートン王(ラマティボディ1世:アユタヤ王朝の初代王様ですな)の治世中に建てられたとされている古代寺院だ

もともと少し離れたスパンブリ県の国主であった彼だが、その地域でのコレラの流行によりスパンブリを離れアユタヤで国を作る事に

その前にこのノンタブリの地域にも都市を作り、人々をコレラより避難させたと言う

今の世でも『コロナ』より非難させてくれる救世主は現れるのかしら・・?

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壁新聞を読みながらのラーメンを 貞夫ラーメン @ ノンタブリ

インスタ意識の壁新聞



『4人の男の子のラーメン、さまざまなラーメンレシピを試してみてください、
私たちは専門家ではありません。普通の人がラーメンを作りを上手にしようとしています。』

翻訳すると
4人の素人がラーメン屋を始めたんで、まあ食べてみて下さい

と言う意気込みのお店

なかなか壮絶にインスタ映える内装を持つこのお店は、カメラを片手に来るタイ人が後を絶たないと言う

ラーメン屋なので空腹のタイ人が後を絶たないでいいのか・・?

という訳で早速ワタクシもカメラを片手に向かうとしよう!


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咲かせて咲かせて桃色吐息 ワット・プルン @ ノンタブリ

どえらいピンクの魅惑の寺院



タイでは曜日毎にイメージカラーが存在し、生まれ曜日において自分のカラーが決まってくると言う

例えば現在の王様の旗には黄色が用いられているが、これはラーマ9,10世がそれぞれ月曜日生まれの為

月曜日のイメージカラーが黄色であるからだ

特に王族に絡んだ場合はその関連施設もその一色となる傾向が強い模様

という事でここはワット・プルン

5km先からでも超絶目立ちそうなこの寺院は、火曜日生まれのラーマ5世王に関連しているお寺さんなのだという

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オオオニバスに乗ってインスタ映え マライ・ビクトリア・パーク @ ノンタブリ

観光蓮園でゆったりとした休日を



オオオニバス

学名:ビクトリア・アマゾニカ  タイ語:ブア・グラダンは、スイレン科に属する水生植物の1種で直径 2 m以上になる巨大な浮水葉を水面に浮かべることで知られている

その巨大な浮水葉は時としてかなりの耐荷重を誇り、人をまるまる支えるくらいの浮力を発揮してしまうと言う

葉っぱに乗って水面に立てたら、気持ちいいんだろうな・・

なんて、ふと頭をよぎったとほぼ同時に僕の車はすでにここ『マライ・ビクトリア・パーク』に駐車をしていた

最近の行きたくなる前にすでに体が反応しているこの現象
素晴らしい反面、怖さも感じてしまいますよ
(((( ;゚д゚)))

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こんなところに巨大涅槃様 ワット・ラート・プラコーンタム @ ノンタブリ

ワットポーに行くくらいならここで参拝を!

地元では上記キャッチフレーズでうたわれているこの寺院 ノンタブリー県で最も有名なお寺さんの一つなのだそうだ ワット・ポーに対抗するくらいなので当然ここのボスキャラは涅槃像
涅槃像とは仏陀が入滅する直前に、弟子に最後の教えを説いている寝そべり仏像の事 32mあるここの涅槃様は46mのワット・ポーには大きさでこそ敵わないが、その壮大な姿は同様の美しさを放っているという

という事で美しさには目がないワタクシ
今日も今日とて参拝に出かけることとしよう

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こんなところにミニ地獄 ワット・バーンコー @ ノンタブリ

多数の屋外仏像が特徴の寺院



ここはノンタブリ県とバンコク都の県境近く

都心より30分程度の距離感の場所になんとこの世の地獄が存在すると言う

地獄と言えばタイにおいては地獄寺と言うものが、日本のテレビでも紹介される程超絶メジャーな存在で、ボスキャラを張る地獄風景が見ものとなっている

だが、ここは少々事情が異なり主役は別に存在し、そのついでに地獄があるスタイルと言うなんとも謙虚な地獄があるお寺さん

コンセプトがいまいちよく分からないが、意外にも見応えは多くなかなか面白い寺院と言えよう

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今に残るはレトロな庁舎 ノンタブリ県立博物館 @ ノンタブリ

古き庁舎は資料館へと



ノンタブリフェリーターミナル前にそびえる超絶レトロ空間

ここはノンタブリ県立博物館だ

このインスタ建物は1910年にタイ法務省によって建てられ、1928年から1992年にかけてノンタブリの市庁舎として使用されていた

1992年市役所が新しいノンタブリ県政府センターに移転した後、2008年まで王族が通う大学として使用されていたという

今はその歴史とともにノンタブリを語る博物館として余生を過ごしている

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こんなところに何気に遺跡 ワット・ナーボット遺跡 @ ノンタブリ

2つの寺院がつながる遺跡



ここはノンタブリ県の王立灌漑局の敷地内

と聞くと訪問にはややハードルが高そうに聞こえるが、実際にはするっと入れてしまう遺跡だ

題名的にはワット・ナーボット遺跡としたが、実はここはワット・チューンタというもう一つの古い社が併設している

一見すると同じ寺院

最近では合わせてチューンタ・ナボット遺跡と呼称する傾向にあるそうな

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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