かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

ナコンナヨック

【お遍路】ナコンナヨック県 環濠都市遺跡ドン・ラコンを制覇せよ!

2つの時代を巡った古代都市をお遍路します!



以前は「ムアンラップレー」として知られていたドンラコン古代都市跡

ドヴァーラヴァティー時代とクメール時代の両時代に渡り栄えた古代都市の遺跡です

第一繁栄期は14〜16世紀の初めのドヴァーラヴァティー時代、第二繁栄期は17〜19世紀のクメール文化時代であり、はっきりと2つの文化が混在している跡が見受けられています

バンコクより2時間ほど離れたこの場所に、そんな古代都市遺跡群があるようです

遺跡群はお遍路しなさい
幼少の時より母親に厳しく育てられた記憶がよみがえります

という訳で今回のお遍路はナコンナック県
早速母親の教えに従う事にしましょう!


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タイの嵐山で奇跡の一枚 ワット・チュラーポン・ワナーラーム @ ナコンナヨック

タイでは珍しい竹林のトンネル



お寺さんなのにここを案内する各種媒体がいずれも

タイの京都へようこそ!

と少々仏教とはかけ離れた紹介になってしまっている珍しい寺院

インスタ施設なのか宗教施設なのか、なんだかよく分かんない状況になっちゃっている様だ
(・∀・)つ

一応自生していたと言う竹たちを整備しトンネル風にアレンジ、京都嵐山風に仕上げたのだとか

そんなお寺はナコンナヨック県、バンコクより約2時間ほどの山奥に存在しているという

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迫力の濁流を間近で感じよう ナンロンの滝 @ ナコンナヨック

大迫力の急流はたぶん雨季がおススメ



自然豊かな日本では "滝" と言う自然の光景は至る所に存在し、起伏の激しい地形から落差が多い滝が結構多く存在する

このタイでも少し北部へ足を伸ばせば〇〇滝と銘打って、整備された場所は同じように存在し地元民の憩いの場になっているのだという

ただ残念ながら日本ほど山間部が深くないので、滝の落差はほどほどとの事

とは言え滝と名が付きゃ、少なくともマイナスイオンぐらいは出ているであろう

という事でストレス発散にはマイナスイオン!

存分に浴びに行くとしましょうかね


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偶然出くわす1250人!万仏節を体感せよ マーブチャー記念公園 @ ナコンナヨック

何も知らされていない弟子が1250人集う奇跡



万仏節 :(マーカブチャー วันมาฆบูชา)

その昔仏教の祖仏陀がインドにある竹林精舎(仏教最初の寺院)で自身が3か月後に入滅する事を説いていた

入滅とは悟りを開いた方が生涯を閉じる事
凡人感覚でいえば『90日後に死ぬ仏』を説明していたという事になる

その説明会の概要は当時ツイッターでも知らされてはいなかった

にも拘わらず、なんと当日1250人もの弟子たちがその会場に集結、説明を堪能したのだと言う

この奇跡の偶然は旧暦の3月、満月の日に起こった

それを記念し毎年同日は仏教にとって、非常に大切な日とされるようになったのだと言う


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タイ最大のコンクリートダム クンダーン プラカーンチョン ダム @ ナコンナヨック

タイ最大の圧巻景色はバンコクより日帰りで堪能可能



カオヤイ国立公園から流れる水を受けるこのダム

なんと全長2,593m、高さ93m(最大)の世界最長のコンクリートダムなのだそう

貯水量は2億2400万m3を誇り、主に農業用水に使用されている

そんなダムは今や観光用に遊覧船や遊歩道などが整備され、週末ともなると多くの観光客が押し寄せているようだ

そんなダムがあるのならこうしてはいられない

早速僕も押し寄せてみることにしよう
(・∀・)つ


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黄金の牧草地に掛かる橋 カオドロップ・ビューポイント @ ナコンナヨック

岩肌に沿うは竹製桟橋



ナコンナヨック県

バンコクより2時間程度で着けるこの県は、多くの自然豊かな国立公園を有し景勝地も多く存在する県

自然を活かした観光地は大都会バンコク住民にとって、たまには触れたい憩い空間

そんなここも自然を活かした景勝地のひとつ

但し本当に素朴な桟橋以外何もない商業的な香りが一切しない施設

ココが一体何の目的で作られたかは不明だが、そんな景勝地に触れない手は無いでしょう

という事で都会に疲れた田舎人の僕には最適な場所、早速行ってみる事としよう

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テレビも頻出!ナコンナヨックのガイヤーン スリスニー @ ナコンナヨック

ナコンナヨック県イチオシのガイヤーン



バンコクから2時間ほど北西に行ったここナコンナヨック県

風光明媚な山岳地帯で自然を活かした観光地が豊富な県で、都内からも比較的近い事から人気の観光地となっている

そんな県にタイの各媒体が放っておかないタイ式焼き鳥、ガイヤーンのお店があるという

そんなお店があると聞けば、行かない理由を見いだせない
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ガイヤーン+ビールはマッチングアプリでも秒でカップル成立する神がかった組み合わせ

早速堪能しに行くとしよう!


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ど派手な厠は最優秀賞 ワット・カオ・ドリアン @ ナコンナヨック

ど派手な風景はトイレだけではなさそうです



ナコンナヨック県の山岳地帯にあるこのお寺さん

色んなものの色彩がなにやらおかしい奇抜なお寺さんと言って過言ではない

少々センスを疑うその色彩は、ある意味見応えたっぷりと言えなくもないだろう

奇抜なお寺・・
このような場所を放っておくほど、僕は人間が出来てはいない
( ・`ー・´) + キリッ

というわけでバンコクより2時間
今日も元気に出発するとしよう!


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こんな所にも『時の門』ワット・レーク・タンマキット @ ナコンナヨック

菩提樹に覆われし門は時を巡る



菩提樹インド原産のクワ科イチジク属の常緑高木

まるで木の根が地上にはい出たような風貌のこの樹木は、仏教界においては寺院に巻き付く習性があるようで、タイではレンガ造の構造物が大好物として知られる

特に古の寺院跡に巻き付く傾向にあり、それがまた古代の雰囲気を創造するので、常に我々古代ミステリーハンターたちの血を沸かせ肉を躍らせている

そしてここもその一つ

『時の門』と呼ばれる超絶映える入り口を保有するこの遺跡は、ワット・レーク・タンマキットと言う同名のアクティブ寺院の中に存在しているという


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昼から満員、パッタイを体感 ルート・ロット・ポーチャナ @ ナコンナヨック

ナコンナヨック最大人気のパッタイ店



バンコクより東へ2時間ほど離れたナコンヨック県

カオヤイを代表とした自然豊かな国立公園が乱立し、都会に疲れたバンコクっ子たちが癒しを求めて集うと言う県だ

当然田舎ゆえに人口的な少なく、中心街と言えど少々静けさを感じる街

そんな街に常に満席を誇るパッタイ屋があると言う

タイの屋台飯は日本の立ち食いにも似て、さっと食べさっと立ち去るのが美学

にもかかわらず常にテーブルが埋まるこの店は、地元では人々を集約する相当な有名店なのだという


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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