かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

カンチャナブリ

鉄ちゃん集合!静態保存鉄道車両シリーズ 贅沢な2機の蒸気機関車 @ クウェー川駅

『戦場に架ける橋』を駆け巡った車両たち



泰麺鉄道

大東亜戦争時代、日本軍が工期を1/5にするくらい超突貫で作らせたがために10万人近い死者を生んでしまった通称『死の鉄道』

その様子は映画『戦場に架ける橋』でも描かれ、その橋は現在でもカンチャナブリ県の観光の目玉となっている

そんな橋の手前にある泰麺鉄道クウェー川橋駅

ここには当時その橋を雄大に駆け巡ったであろう蒸気機関車が静態保存されている

しかも2機が同時においてあるという贅沢ぶり

という事バンコク2時間以内の静態保存鉄道車両を巡る旅

今回はそんなカンチャナブリへ行ってみることにしよう!

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9部屋に分かれる石灰岩洞窟寺院 ワット・タムカオプーン @ カンチャナブリ

カンチャナブリ内では比較的有名洞窟寺院



カンチャナブリ県

バンコクより130Km程度しか離れていないのに山も多く自然溢れ、また稀に地震も起きるというまったく違った光景を持っている

そんな地形の恩恵もあってか、この界隈の寺院には大なり小なり洞窟系の寺院が多く建立されている

その中でもここワット・タムカオプーンは比較的広く長い洞窟寺院として、洞窟マニアの中では少々ざわめきが起こるほどの寺院なのだそうだ

という事で洞窟マニアのワタクシ

ここ最近ざわつくことが無かったので、久しぶりにざわめかしていただくとしよう!
( ̄ー ̄)ニヤリ


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泰麺鉄道建設で散った方々の慰霊を カンチャナブリ日本軍慰霊塔 @ カンチャナブリ

かつてこの地で多くの日本人が戦っていた



泰麺鉄道

大東亜戦線中にビルマ(現:ミャンマー)へ人や物資をスムーズに運ぶ為建設された鉄道

戦況を左右する輸送手段であったため、完成を急いだ建設工事は労働者に過酷な労働を強いる形となり多くの死者を出したことで知られている

この界隈にはそれにちなんだ施設が今なお数多く存在するのだが、その代表格がその悲惨さを知らしめているJEATH博物館

日本人がここで何をしてきたかが分かる、我々には少々きつい博物館なのだが実はその隣にひっそりとこの慰霊塔が立っているのである

言われなくては気づきにくいこの慰霊塔

だがこの界隈に観光で来たのなら日本人としては是非とも立ち寄りたい、いや立ち寄るべき場所であろう

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鉄ちゃん集合!静態保存鉄道車両シリーズ 蒸気機関車ヘンシェル製457型 @ カンチャナブリ駅

カンチャナブリ駅前にひっそりと置かれる静態保存機



バンコクより西へ2時間ほど行った場所にあるカンチャナブリ県

大量の死者の下作られた恐怖の鉄道『Death Railway (死の鉄道)』があることで有名な都市だ

負の遺産ではあるが、クウェー川陸橋(戦場に架ける橋)やヘルファイヤーパスなどそれにちなんだ観光地が、現在のカンチャンブリに人々を呼び賑わいを与えている

ここはそんな都市の入口に当たるカンチャナブリ駅

もう少し行くとクウェー川陸橋につくこの駅の前に、静態保存されている蒸気機関車が人知れず設置されているという

という事でそんな静態鉄道車両を巡るこのシリーズ

今回も元気に見に行ってみるとしよう!

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誰が描いた?奇抜な壺が並ぶ寺 ワット・ヤイ・ドラン @ カンチャナブリ

よく見りゃ見慣れたデザインばかりね



ワットヤイドンラン

スコータイ時代に建立されたとされる古いお寺

あのタイ人では知らない方はいない『クンチャーン・クンペーン』という物語にも登場するお寺さんなのだとか

元はワット・ソムヤイという名でビルマ軍との戦争時に彼らに破壊され一旦は廃墟寺院となっていた

そんな歴史を持つ由緒正しいお寺さんのはずのこの寺院だが再建された現代

そこはそんな昔の面影はどこへやら、今や謎の壺が立ち並ぶ異様な光景のお寺さんになっているという

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鉄ちゃん集合!静態保存鉄道シリーズ 蒸気機関車175号 @ JEATH 博物館

死の鉄道を走りぬいた蒸気機関車



『泰麺鉄道』

敷設された枕木と同じ数だけの死者を建設時に出したとされる通称『死の鉄道』

ビルマとの戦いの中で物資・人員運搬に使用されたこの鉄道は、戦況を決める重要な運搬資源であったため超が5個付くくらいの突貫工事で作られた

昼夜問わず負傷者も病人も休ませることなく進められたゆえ、10万人近い死者を出したこの鉄道

そんな当時の悲惨さを今に残しているカンチャナブリ県にある博物館がここ『JEATH博物館』だ

さて今回の静態保存鉄道車輛シリーズ

この博物館前に保存されている泰麺鉄道175号機について語っていこうと思う

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過去の繁栄は見る影もなく ポントゥク遺跡 @ カンチャナブリ

カンチャナブリのぽつんと遺跡



ここはカンチャナブリ県

カンチャナブリ県と言えばタイの中でも中堅クラスの観光地のひとつであり、エラワン滝や戦場に架ける橋クウェー川鉄橋などが有名だ

ミャンマーとの国境と面しているため、衝突こそはあったが国の行き来が盛んで有史前よりかなり栄えていたとされる

そんな地域より少々離れた場所にあるこの遺跡は、大通りを抜け路地の奥へ進んだ場所にひっそりと存在するという

カンチャナブリ県人でもかなり低い認識率と思われるようなぽつんと遺跡

誰も知らない知られちゃいけない遺跡なら訪問しないという選択肢はありませんな
( ・`ー・´) + キリッ

という事で本日も元気に行ってみよう!

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カンチャナブリチェーディー群を軽くお遍路

5つの街角チェディーをお遍路してみよう!



カンチャナブリ県ノンカオ地区

カンチャナブリ市街より30分ほど北東に離れた地域であり、スパンブリ県境に近い地域

この地区はかつてウートン王国が栄えていた地域で、当時の繁栄を示す遺跡が数多く残されている

それなりに残っているところは、それなりに整備されるが、母体が無く一部のみが残ったものは撤去されるか街に溶け込む形で余生を過ごしているケースが多い

そんな『街角ぽつんと遺跡』は僕の大好物

しかもそれがいくつかあるとすれば、行かない理由が見当たらない
という事で至急現地に飛ぶとしよう

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寺に湧き出る5本の源泉 ワット・ワン・カナイ温泉 @ カンチャナブリ


貴方の寄付でいずれは日本式温泉に




カンチャナブリ地方は地殻がバンコクとは異なり、度々地震が起こる一方で温泉が湧き出る場所でもある

中でも日本人が掘り当てたと言うヒンダート温泉は超絶有名で、カンチャナブリを訪れたなら外すことが出来ない観光地といえよう

だが如何せんその場所はバンコクより3時間以上かかってしまい、紹介したいのだがこのブログの倫理規定 『
曼谷ヨリ2時間ヲ条件トス』 に引っかかってしまう
( ;∀;)

なので今回は2時間圏内のあまり有名ではない方へスポットを当ててみちゃいましょう!

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日本人として知るべき事実を THE JEATH WAR 博物館 @ カンチャナブリ

枕木1本死者1名、恐怖の鉄道をよく知ろう



泰麺鉄道
太平洋戦争時タイからビルマへ物資と兵力を運ぶために作られた鉄道

通常であれば5年はかかる鉄道建設を、当時の戦況化もあり急を要する背景から、なんと1年で完成させた驚愕の鉄道路線だ

その異常までの短工期は大多数の労働者の尽力のたまもの

但しその労働者たちの多くはその鉄道の完成を見ることなく、過酷な作業に命を落とすことになる

その犠牲者は10万人とも言われ、その数はこの鉄道で使用された枕木の数に匹敵する人数であったという

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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