かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

洞窟の中にある寺院

9部屋に分かれる石灰岩洞窟寺院 ワット・タムカオプーン @ カンチャナブリ

カンチャナブリ内では比較的有名洞窟寺院



カンチャナブリ県

バンコクより130Km程度しか離れていないのに山も多く自然溢れ、また稀に地震も起きるというまったく違った光景を持っている

そんな地形の恩恵もあってか、この界隈の寺院には大なり小なり洞窟系の寺院が多く建立されている

その中でもここワット・タムカオプーンは比較的広く長い洞窟寺院として、洞窟マニアの中では少々ざわめきが起こるほどの寺院なのだそうだ

という事で洞窟マニアのワタクシ

ここ最近ざわつくことが無かったので、久しぶりにざわめかしていただくとしよう!
( ̄ー ̄)ニヤリ


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八百万神が描かれる古代の洞窟 ウィマン・チャクリ洞窟 @ サラブリ

古の壁画の代表はラマ5世



多くの神々が絡み合った歴史を持つこの古い洞窟はドクマイ山のふもとで発見された

時はモンクット王 (ラーマ 4 世) が叙階された時代で、発見に伴いラーマ4世は古代の仏像を立位で持ってくるように命じたと言う

現在ではその仏像は近くにある第一級王室寺院『ワット・プラパット・バード』に安置され、年に一度ソンクラーンというタイの正月の際にこの洞窟に召喚されるそうだ

そんな古の洞窟を洞窟ハンターのワタクシが放っておくわけがない

という事で今日も元気に穴を目指して車を走らせるとしよう!
(´∀`○)イッテミヨーーー!!

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地元のよくある洞窟寺院 ワット・カオ・ボラペット @ サラブリ

洞窟の宝庫!サラブリ県で洞窟巡り



タイにおける一大砕石採取地サラブリ県

バンコクより北へ2時間ほど行った地域だが、ここまで来るとバンコク周辺とは全く違う自然の風景を味わう事が可能だ

石灰岩で作られた山々はなるほど砕石取りが盛んになるわけで、同時にその白い岩肌は風光明媚な光景も作り出している

さらにそんな地形は多くの洞窟を作り出しているというのも見逃せない

そう僕は洞窟ハンター
( ・`ー・´) + キリッ

バンコク2時間以内の洞窟を制覇すると言う、誰も求めていない奇妙奇天烈な目標を掲げているおかしな人なのだ

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洞窟に潜むは道教寺院 トン・チャン神社 @ サラブリ

大変珍しい中華様式洞窟神社



僕のライフワークとも言っていい洞窟の中にある寺院を探訪するシリーズ

タイにおいては洞窟あるところ仏陀アリとの格言がある

・・かどうかは分からないが、まさに洞窟あるところに寺院が建てられている傾向が強い

バンコク2時間以内の洞窟はほぼ網羅してきたが、寺院とまではいかずともほぼ100%確率でそこに仏像が設置されるのはタイ洞窟あるあるな話だという

それは大半が仏教寺院であるのだが、ここの洞窟には珍しく道教神社が広がっているという

そんな洞窟があるのなら居ても立っても居られない

という事でいつものごとく速攻で現地に向かうのであった
(´∀`○)イッテミヨーーー!!

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勇気の一歩が観光資源に カオチャーン・ハーヨート洞窟 @ ラヨーン

・・が今や崩壊寸前の観光洞窟



バンコクより南へ2つほど県をまたいで行った先にあるチョンブリ県

日本人街シーラチャや世界的観光地パタヤがある海側は日本人にも馴染み深いのだが、実は山側には石灰岩の山が作りだす風光明媚な光景が広がっている

その中にあるとある洞窟
もともと周辺の住民たちは、ここにこの洞窟があるのは知っていたのだが、何気に不穏な空気が流れていたため怖がって長く誰も中に入ろうとはしなかったという が、いよいよ『一度確認せねばならんばい』と勇敢にも洞窟に挑んだ猛者が現れることに

中に入った彼は、そこに想像もしなかった程美しく、趣のある、超自然な場所があることに気が付いたのであった

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人知れずひっそりとある大洞窟 カオチャアン洞窟 @ チョンブリ

タイ人でも気づかない? 知られちゃいけない大洞窟



洞窟を求めてバンコク半径2時間を彷徨い続けるブロガーさんがいらっしゃると言う

彼は日頃より『人は皆、子宮と言う洞窟より生を受けた』と訳の分からない事をつぶやき、周囲の人々を震撼させているのだとか

まるで洞窟教の教祖の気取りの彼と先日お話しする機会があったのだが、その中でチョンブリ県の奥深くのとある洞窟のお話がなかなかの興味を引いた

一見なんてことない施設の奥になかなかの大きさの洞窟があり、地元民でも気づく方は少ないのではとの事

2時間にわたる彼との会談にてすっかり洗脳されてしまった僕

気が付けばいつの間にやら現地へ向かうべく、モーターウェイのイージーパスをくぐっていたという

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小さなお寺の最深部 不気味な洞窟は灯らない ワット・カオ・チャアーン @ ラヨーン

廃寺の 様な寺院に 小洞窟



洞窟寺院

時に華やかに、時に厳かに、時に静かに瞑想にふける者たちを包み込んできた魅惑の仏教施設

タイでは洞窟ある処仏陀有ということわざが存在・・・しないのだが、あってもなんら違和感がないほどほぼ必ず洞窟には仏像が祀られている

元より神秘的な洞窟と言う風景に、これまた神々しい仏さまが鎮座しているとくれば、なぜ在泰日本人がお遍路しないかが理解しがたい

やはりここは僕がイニシアチブをとらなければ・・
( ・`ー・´) + キリッ

という事でやってきたのはラヨーン県の最北部

ここに誰も知らない知られちゃいけない小さな洞窟寺院があると言う


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見事な純白仏塔の背後には古の穴 ワット・タムカオボート @ ラヨーン

巨大な岩山は洞窟の宝庫 



チョンブリ県の最東端よりここラヨーン県の最東北地方は、石灰岩で構成される岩山で出来ていると言っても過言でない地域

岩山があればそこには洞窟が存在し、また洞窟があればそこに寺院が建立されるのは、よもやタイのスタンダードな法則と言ってもいい

という事でこの界隈にはそんな洞窟寺院が多数存在

さらにそんな洞窟寺院に魅了され追い求め続けている洞窟系ブロガーさんも後を絶たないのだとか

という事で僕もブログ記事の8割が洞窟という洞窟系ブロガー
( ・`ー・´) + キリッ

他のブロガーさんに負けないよう、さっそくこの寺院も記事にしてみますよ

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チョンブリ最東端の洞窟エリアを制覇しよう ワット・カオチャーン洞窟 @ チョンブリ

お寺の奥に広がる洞窟を堪能



カオチャーン山

チョンブリ県の最東端に広がる山岳地帯は、石灰岩から構成されており至る所に風光明媚な風景を創り出している

石灰岩と言えば乳白色でちょっぴりゴツゴツとしたイメージ

そう、そして洞窟が出来る構成岩としての印象も強い岩石だといえよう

という事から『バンコク2時間圏の洞窟を制覇』という奇々怪々な目標を持つ僕としては、この地域を訪れない理由が見当たらない

では早速、とあるお寺さんの奥に広がるとある洞窟を訪れてみる事としよう

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小舟で向かうは桃源郷 ワット タム カオ プラトゥム @ ラヨーン

雨期限定!?手押しボートで参拝を



タイ東部地区最南端

ラヨーン県北東部、チョンブリ県との県境地区は鍾乳石で構成される山々が連なっているエリアで、風光明媚な風景が広がっている

鍾乳石・・
洞窟内部に形成される堆積物であることから、この界隈は洞窟天国

『バンコク2時間以内の洞窟を制覇する』という方と、先日オンライン飲み会をしたばかりの僕はそれ以来洞窟への思いが止まらない

という事でここはバンコクより2時間のとあるお寺さん

ここに世にも珍しい洞窟寺院が存在しているのだという

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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