かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

サラブリ

仏足跡に向かう参道を整備せよ! チャオ・ポー・カオトック神社 @ サラブリ

サラブリにある2つの中華神社をお遍路



バンコクより北へ2時間ほど進んだ場所にあるサラブリ県

ここにはタイ国内に6つしかない寺院の頂点、第一級王室寺院のひとつ『ワット・プラプッタバード』が建立されている

この寺院には釈迦が説法を行った際についたと言われる足跡、仏足跡があることで有名であり現在でもそれを目当てに多くの参拝者が訪れているという

今でこそ簡単に参拝が出来るのだが、そこには人知れずとある神社が絡んでいるという

と言うわけで恒例の『誰も知らない知られちゃいけない』箇所への突撃訪問

今回は2つの中華寺院をご紹介しておこう

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最初の駐在諸先輩はサラブリの地にて眠る 日本人移民慰霊碑 @ サラブリ

明治時代に移民された18名の慰霊塔



1894年(明治27年)岩本千綱氏に連れられた一行がここタイの地に降り立った

彼らはタイへの移民の先駆者、言わば現在の駐在者の先輩とも言える方々となる

バンコクに居を構えた彼らはまずそこで稲作に従事することに

やがてコラート方面(タイ東北部)への鉄道建設が盛んになると、このサラブリの地に移住し鉄道建設に勤しむことに

だがその工事はかなりの難工事であったがゆえに彼らの体力を奪い、そこへ当時流行していた
南国特有の伝染病が彼らを襲ったという


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アユタヤ王の別荘地を堪能しよう サヨ宮殿 @ サラブリ

日本人街を焼き払った?!王様の元住居



プラーサートトーン王(1600-1656)

アユタヤ王朝代27代の君主であり、有名なナーライ大王の父親である

かの有名な山田長政と自身の即位を巡り対立し、密命により長政を毒殺したとされている

さらに当時アユタヤにあった日本人傭兵隊の本拠地『アユタヤ日本人町』を焼き払い、アユタヤより日本人の影響を排除した人物

この事件により日本では結構悪者とされているようだが、ここタイではそこまで悪者に描かれてはいないという

と前置きしたところでそんな彼の元住居を今日は訪問

しかもアユタヤでなくサラブリにあるという白石の宮殿をご紹介しよう

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すくむ足元!金網下は壮大な水流 ラーマ6世ダム @ サラブリ

1924年製タイ最古のダムはここにあり



農業用水を貯めるためにパーサック川に作られたこのダムは、ラーマ6世治政に建立されたタイで最初のダム 当時はプラティエンラチャダムと呼ばれていたこのダムだが、王立灌漑局の管理下になったことでラーマ6世ダムと改名された

ラーマ6世と言えば1910年から25年まで在位されていた、100THB紙幣の裏にもいらっしゃる現王朝6代目の王

そうここはおよそ100年前に作られたタイ最古のダムなのだという

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八百万神が描かれる古代の洞窟 ウィマン・チャクリ洞窟 @ サラブリ

古の壁画の代表はラマ5世



多くの神々が絡み合った歴史を持つこの古い洞窟はドクマイ山のふもとで発見された

時はモンクット王 (ラーマ 4 世) が叙階された時代で、発見に伴いラーマ4世は古代の仏像を立位で持ってくるように命じたと言う

現在ではその仏像は近くにある第一級王室寺院『ワット・プラパット・バード』に安置され、年に一度ソンクラーンというタイの正月の際にこの洞窟に召喚されるそうだ

そんな古の洞窟を洞窟ハンターのワタクシが放っておくわけがない

という事で今日も元気に穴を目指して車を走らせるとしよう!
(´∀`○)イッテミヨーーー!!

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地元のよくある洞窟寺院 ワット・カオ・ボラペット @ サラブリ

洞窟の宝庫!サラブリ県で洞窟巡り



タイにおける一大砕石採取地サラブリ県

バンコクより北へ2時間ほど行った地域だが、ここまで来るとバンコク周辺とは全く違う自然の風景を味わう事が可能だ

石灰岩で作られた山々はなるほど砕石取りが盛んになるわけで、同時にその白い岩肌は風光明媚な光景も作り出している

さらにそんな地形は多くの洞窟を作り出しているというのも見逃せない

そう僕は洞窟ハンター
( ・`ー・´) + キリッ

バンコク2時間以内の洞窟を制覇すると言う、誰も求めていない奇妙奇天烈な目標を掲げているおかしな人なのだ

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街外れのぽつんと聖古井戸 トン・オップ池 @ サラブリ

サラブリ奥地の誰も知らない古い井戸



聖なる井戸と銘打ちごく至近の住民の方に崇められている古い井戸がサラブリ県の奥地に存在するという

そこは歴史上の文献に登場することはなく、確かにそこに存在しているのだがいつ誰が作ったのかははっきり分かっていない

また現代においてもあまりにも人里離れた位置にあることから、おそらくサラブリ県民ですらその存在を知らないであろうこの古井戸

今回はこの『誰も知らない知られちゃいけない』井戸に注目してみることとしよう
(・∀・)つ

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ユアン民族の文化が花咲く水上市場 バーントーンタン水上マーケット @ サラブリ

200年前からのコミュニティー



サラブリ県パーサック川

バンコク北部、車で約2時間の位置に流れるこの川沿いには、200年ほど前にチェンライより移住されたユアン民族の方々が集結されている

彼らは独自の方言、文化を持っていたために、この界隈では他の地域とは違う新しい独自文化が栄えていったという

そんなコミュニティ文化で出来上がっているという水上マーケットがここバーントンタン水上市場

外人の僕たちからすると、その文化の違いとやらはまったく分からないのだが、せっかくなので彼らの生活感を堪能させてもらうことにしよう!

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オタクのオーナー?フィギアで埋まる和食屋さん サシミ・ラバーズ @ サラブリ

お客より フィギアが多い お店かな



日本のメディアコンテンツは全世界的に人気があり、特に精巧に作られたアニメキャラ等をデフォルメしたフィギアは多くのコレクターを生んでいる

ここタイでもその風潮はあり、今では専門店も出来ているほど市場が確立された感じだ

そんなこともあり店内にその崇高なコレクションを飾りだす、飲食店オーナーが増殖するのも自然の流れ

ここにもそんな流れをしっかり組み取っている郊外和食屋が存在するという


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洞窟に潜むは道教寺院 トン・チャン神社 @ サラブリ

大変珍しい中華様式洞窟神社



僕のライフワークとも言っていい洞窟の中にある寺院を探訪するシリーズ

タイにおいては洞窟あるところ仏陀アリとの格言がある

・・かどうかは分からないが、まさに洞窟あるところに寺院が建てられている傾向が強い

バンコク2時間以内の洞窟はほぼ網羅してきたが、寺院とまではいかずともほぼ100%確率でそこに仏像が設置されるのはタイ洞窟あるあるな話だという

それは大半が仏教寺院であるのだが、ここの洞窟には珍しく道教神社が広がっているという

そんな洞窟があるのなら居ても立っても居られない

という事でいつものごとく速攻で現地に向かうのであった
(´∀`○)イッテミヨーーー!!

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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