かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

アユタヤ放棄廃墟寺院

放棄された廃墟寺院シリーズ63 ワット・コークプラノン @ 東アユタヤ

華やかな観光寺の裏で崩壊していった悲しき寺院



この遺跡の近くにあるワット・ヤイチャイ・モンコン ビルマ軍に破壊されなかった寺院とする、東アユタヤを代表する大型寺院遺跡だ

巨大な美しいチェディーが目を引くこの寺院も、戦争破壊はされなかったとはいえその歴史が老朽化を促進させている

修復するためには当時の材料が必要

という事でここに限らず大型遺跡の陰にある放棄された廃墟寺院は、その修復のために身包みはがされる運命にあったという

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放棄された廃墟寺院シリーズ61 ワット・ランカー・カオ @ 中央アユタヤ

鐘型のチェディがぽつんと立つ放棄寺院

都市全体が世界遺産となっているアユタヤ市のど真ん中に位置するラマ・パブリック・パーク

緑がきれいな広大な公園となっており、木の根仏頭で超有名な『ワット・マハタート』の裏に広がっている

公園内には遺跡が点在し、まさに遺跡公園と言ってもいい施設

ここはそんな公園内の初っ端を飾る廃墟寺院で、広々とした緑の中にひとつだけチェディーがそびえる、それはそれは神々しい遺跡となっている

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放棄された廃墟寺院シリーズ60 ワットサンカパットチェディ @ 中央アユタヤ

チェディーひとつのちっちゃな遺跡



アユタヤのラマパブリック公園の最深部にひっそりと存在するチェディー遺跡

八角形の土台の頂上部に悲壮感満載の仏像彫刻が特徴的なチェディとなっている

本来これくらい小さいと十把一絡げに紹介してもいいのだが、看板が設置され単体で存在している以上『放棄された廃墟寺院』であることには変わりない

という事でシリーズ60番目は、このちっちゃな遺跡を見ていくことにしよう!
(・∀・)つ

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放棄された廃墟寺院シリーズ59 ワット・ケット @ 中央アユタヤ

象乗り場で見られた方も多いのでは



世界遺産アユタヤを象に乗って堪能出来てしまうという事で大人気の『エレファントパレス』

アユタヤにはいくつかの象乗りポイントが存在するが、アユタヤ島内にある施設はここだけとなっている

ここの象乗りツアーの目的地は少し離れた場所にある、ワット・プララームという大きなコーン型チェディが印象的な廃墟寺院

が、その前に小さなチェディーを出発時にご覧になっているはず

ここで象に乗られた方で覚えがなくとも、お持ちの写真まただ動画をご覧になれば必ず映り込んでいるであろうこのチェディー

実はここはワット・ケットと言う歴とした『放棄された廃墟寺院』なのであった

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放棄された廃墟寺院シリーズ58 ワット・ターサイ @ 中央アユタヤ

多数のチェディーが立ち並ぶアクティブ寺院内の廃墟寺院



アユタヤ島を取り囲う大河たちは重要な物流の要であったと共に、敵の侵入を誘う進入路でもあった

その為アユタヤ王朝時、川沿いには防衛とともに安心出来る貿易の拠点として複数の要塞が設けられることになる

そのうちのひとつにカオ・プルック要塞というのがあり、アユタヤ島北側に今もその姿を遺している

その要塞跡はワット・ター・プラディットターンというお寺さんの中に存在

そしてそのお寺さんの中には、その要塞とともに貿易の拠点となったワット・ターサイ遺跡も存在するのであった

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放棄された廃墟寺院シリーズ57 ワット・チュムセン @ 中央アユタヤ

古びたチェディーとカオナシ仏像



アユタヤ島中央に位置する広大なアユタヤ歴史公園

ここには数々の放棄された廃墟寺院遺跡が点在し、寺院は崩壊しているも周囲は比較的きれいに整備され見やすい環境が整っている

・・・が、ここはその公園から外れた北側にぽつんとある遺跡

公園内に入れず住宅地の中に埋もれつつあるここは、古びたチェディーとその前に鎮座するカオナシさんがとても印象的な遺跡となっている

何気にこっちの方が軽い秘境感でいかにも遺跡って感じでいいかも

というわけで今回もじっくり見ていきましょう

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放棄されすぎにも程がある廃墟寺院シリーズ 東アユタヤ

誰も知らない知られちゃいけない・・♬



街全体が世界遺産となっている魅惑の都市アユタヤ

過去の戦争によりことごとく破壊された都市は、現代にその悲壮さと虚空を残し得も言えぬ風景を作り出しています

そんな悲壮さに拍車をかけているのが、このブログでおよそ10日毎に紹介している『放棄された廃墟寺院シリーズ』

世界中の観光客が注目する大遺跡群の脇にありながら、誰も見向きもしない遺跡にスポットあてているシリーズなのです

尚、この廃墟寺院の定義とは下記の通りです

①アユタヤ王朝時には存在し王朝崩壊とともに廃寺化した

②直近まで手付かずのままで長期間放棄されていた

③お坊様的な常駐者が現在でもお見えにならない

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放棄された廃墟寺院シリーズ56 ワット・トライトゥルン @ 中央アユタヤ

崩れチェディー跡は物悲しく



アユタヤ島という都市全体が世界遺産となっているタイ屈指の観光地

そんな島の中央部には緑がきれいなアユタヤ県立歴史公園が広がっている

歴史公園と言うくらいなので、園内には遺跡がちらほらと点在

遺跡はほぼアユタヤ王朝崩壊時に放棄された寺院のモノであるがゆえ、日々『放棄された廃墟寺院』を取り扱うブロガーさんたちでこの公園は溢れかえっていると言う

むむ
それは『放棄された廃墟寺院』を扱うブロガーの僕としても聞き捨てなりませんな
(`・ω・´)

という事で僕も溢れかえりに行くといたしましょう!

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放棄された廃墟寺院シリーズ55 ワット・ランカー・ダム @ 中央アユタヤ

緑に映える壮大な廃墟寺院



アユタヤを代表する超絶有名な木の根仏頭寺院『ワット・マハタート』

アユタヤを訪れる実に300%の方が訪問していると言う大型遺跡だ

実はその西側には広大な公園が広がっており、中にもいくつかの廃墟寺院が存在している

きちんと整備された緑地に中にそびえる遺跡の存在感に、遺跡マニアが日々血を沸かせ肉ダンシングしているという

ここもそんな遺跡の一つ

チェディ跡前に東西軸に建てられた礼拝堂跡のあるアユタヤでよくあるスタイルで、屋根側に黒いタイルが使用されていたことから『黒の屋根寺院』と名付けられている遺跡である

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放棄された廃墟寺院シリーズ50 ワット・タノンジン @ 中央アユタヤ

奥まった場所にある看板なき放棄寺院



幹線道路より若干入った位置にあるこの遺跡は、少し前まで放棄具合も相当なもので残るチェディも少々損壊が激しい感じであったと言う

完全に住宅街に溶け込んだ遺跡前では、裸のおじさんたちがタイ式将棋をウィスキー片手に昼間っから興じている風景が広がる

看板もなにもなく、ここが『ワット・タノンジン』と把握する手段は皆無に等しい

昔こそ華やかで人々が行きかう寺院であったとされるも、今やその余生を周辺の住民たちとともに静かに過ごしている

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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