かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

博物館/タイ王国の歴史

古のコミュニティーの生活を知ろう バーンカオイーサン博物館 @ アンパワー

昔の生活を当時の道具から紐解こう



ここはサムットプラカーン県アンパワー

有名な水上マーケットが近くにあり、そこより20分ほど車で南下した位置となる

時はアユタヤ王朝期、この界隈にはイーサンコミュニティーと呼ばれる大規模な集落があったという

また1970年くらいまでは道路がなく、この地域へのアクセスは舟に限られていた

そのような背景のもとこの地域では独自の文化が形成されることとなる

ここはそんな集落の歴史が並ぶ学習施設のような博物館

ではどんな文化なんでしょうね? 僕も勉強しに行ってみることにしよう!

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え?こんなものまで展示ですか? サイアム博物館 @ サナームチャイ

タイ人が 在りし日を思ふ 博物館



『かつてない博物館を』

というコンセプトで作られたこの博物館

19世紀に使用されていた王宮の建物を利用し、地下鉄サナームチャイ駅徒歩0分の場所にあるこの博物館は、タイ王国の建国の歴史を知ることが出来る

と言うといささかお堅いイメージがしてしまうのだが、そこは南国タイ王国

エンターテイメント重視で楽しく拝観で来てしまうというのが『かつてない』部分なのだとか

超絶アクセス良好なこの博物館

となりのワットポーとセットで是非訪れたい施設のひとつとなっている

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ピンクの小さな博物館 ラチャブリ国立博物館 @ ラチャブリー

ラチャブリ県についてそろそろ知ってしまいましょう!



1922年のラマ6世治政時代に建てられた地方裁判所

そのレトロな雰囲気の小さな建物は1983年に改装され現在では国立博物館としてその余生をすごしている

この博物館は主にラチャブリ県の歴史、考古学、地質学、文化等を各種展示品で伝えており、ここへ来ればラチャブリ県のすべてを把握できてしまうと言っても過言では無い作りとなっている様だ

兼ねてからラチャブリ愛が止まらないワタクシ

そんな施設があるのなら居ても立ってもいられるわけがない

という事でバンコクより1.5時間
愛するラチャブリーへ向かうとしよう

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日本人として知るべき事実を THE JEATH WAR 博物館 @ カンチャナブリ

枕木1本死者1名、恐怖の鉄道をよく知ろう



泰麺鉄道
太平洋戦争時タイからビルマへ物資と兵力を運ぶために作られた鉄道

通常であれば5年はかかる鉄道建設を、当時の戦況化もあり急を要する背景から、なんと1年で完成させた驚愕の鉄道路線だ

その異常までの短工期は大多数の労働者の尽力のたまもの

但しその労働者たちの多くはその鉄道の完成を見ることなく、過酷な作業に命を落とすことになる

その犠牲者は10万人とも言われ、その数はこの鉄道で使用された枕木の数に匹敵する人数であったという

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今に残るはレトロな庁舎 ノンタブリ県立博物館 @ ノンタブリ

古き庁舎は資料館へと



ノンタブリフェリーターミナル前にそびえる超絶レトロ空間

ここはノンタブリ県立博物館だ

このインスタ建物は1910年にタイ法務省によって建てられ、1928年から1992年にかけてノンタブリの市庁舎として使用されていた

1992年市役所が新しいノンタブリ県政府センターに移転した後、2008年まで王族が通う大学として使用されていたという

今はその歴史とともにノンタブリを語る博物館として余生を過ごしている

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国を護った大砲群 旧砲兵博物館 @ サナームチャイ

大砲マニアは鼻血ものの展示会



バンコクを旅行される方は必ず訪れると言っても過言では無いグランドパレス

美しい王宮跡は訪れるべき観光地ともいえよう

ここはその王宮前にある国防省の正面入り口

突如として大砲群が陳列され異様な雰囲気を放っているので、気になった方もいらっしゃるかもしれない

これはタイが過去に経験してきた、様々な争い時に実際に使用されてきた大砲たち

当初の役目を果たしたのち、ここでマニアたちの鼻血製造機として新たな役目を担っているのであった


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タイ北部ユアンタイ民族の生活を タイユアン文化博物館 @ サラブリ

タイユアン民族文化の継承と保存を



バンコクより北へ2時間のほどの位置にあるサラブリ県には、10万人規模程度にユアン民族と言う方々お見えになり独自の方言や文化を持っていた

元々彼らは200年ほど前にチェンライより強制移住させられたランナー族

ランナーとサラブリが融合し新たで独自な文化へと進化していったようだ

そんな文化を後世に残したいと発起した
アジャンソンチャイワンナクンさんにより、数々の文化品が集められたのがこの博物館

それは文化品に留まらず生活様式を模した家までも作られたようだ


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必見!煌びやかな王室御座船 国立ロイヤルボート博物館 @ シリラート

王室専用の高貴な船舶の展示館



タイでは国王が船を使い、庶民の前をパレードする風習がある

史実に残る最後のパレードはチャクリー王朝150周年を記念し、ラマ7世がメモリアルブリッジから王宮までのパレードであったとか

その際に使用された御座船は王族を象徴するため豪華で大変美しい船であったという
その後その船たちは古い造船所跡地に保管されることになる

そして間もなく第2次大戦が始まるのであった


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農業に関する複合博物館は大型の公園に 50周年農業博物館 @ ランシット

プミポン国王の王位50周年の記念公園



パトゥムタニ県よりアユタヤへ向かう国道1号線沿いの、ちょうどアユタヤ県との県境近くに広大な公園があるのをご存じだろうか?

約20Td (東京ドーム)の広さを誇るこの公園には、農業に関する複数の博物館や研修施設等が作られており、県民への関心を広める一翼を担っているようだ

この施設は今なお絶大な人気を誇るプミポン国王の王位50周年を記念して作られたようで、そこかしこに彼の活動功績が紹介されている

というわけで農業に関しては並々ならぬ興味を持って・・
・・いるわけでは無いですが覗きに行ってみる事にしましょう


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有名な元首相の伝統タイ建築の邸宅 ククリットハウス @ サトーン

個性的な第13代首相ククリット・プラモートさんのお宅



ククリット・タイ元首相
この方は1975年から76年まで首相を務めた、歴代首相の中ではかなり有名な政治家

政治家の他ジャーナリスト・作家・俳優の顔を持ち多彩な才能を発揮

またタイの文化の発展にも寄与したと言う事で、彼の邸宅及びそのコレクションが今なおこの静かな博物館によって語り継がれている

そんな博物館があると知れば、博物館ハンターの僕が放っておくはずはない
という事で有名な首相さんに会いに行くこととしよう


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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