かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

郊外和食屋/バンコク都

コスパ最高日式カレーライス 東京カレーファクトリー @ バンコクノイ

コクありカレーで舌鼓



洋食の代表格カレーライス

ごはんになんらかがかかっていればカレーと称されるアジア地方において、日本式のカレーは他国のそれと違い一目置かれる存在

地域や家庭によって味や具材、見た目も大きくこの異なるアジア各国のカレー比べ、全国民誰もが皿上でごはんと2分されている褐色のスパイシーなやつと言う共通認識を持っているのは意外にも珍しい事なのだとか

そんな認識はここバンコクでも少しづつ浸透中

皆が大好きな褐色のスパイシーな奴

本日もいただきに行くとしましょうかね


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こんな郊外に料亭が? 料亭ルアムチョーク @ ラップラオ

よし!料亭の似合う男になりにいこう!



料亭(りょうてい)

主に日本料理を出す高級飲食店であり企業の接待、宴会や商談、要人や政治家の密談、等に使われることが多い。

日本文化の集大成の場でもあり、料理・器・日本庭園・美術品・芸妓などの正統派の日本文化を堪能できる。

今日では一般に、専任の板前を抱え、座敷があり芸妓を上げるような料理屋のことを指すことが多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ネット検索で料亭の意味を調べると、なるほど僕の抱いていたイメージとほぼ合致する情報

やはり出来る男は通いの料亭の一つも持ってないといけないだろう
( ・`ー・´) + キリッ

ということでやってきたのはラップラオのとある "料亭"

郊外ではあるが料亭とうたっているので間違いない

どれ、ばっちり料亭の似合う男になってみましょかね


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ラマ8通りでカレーライス 寿司王蘭ラマ8支店 @ バーンプラット

スパイシーなカレーは公園散策のあとで



ここはラマ8世橋をトンブリ方面に通り抜けた、ラマ8世通り沿い

そのまままっすぐ行くとバンコクを代表する寺院、ワット・アルンに辿り着く通りだ

近くにはラマ8世公園もあり、何かとラマ8世王にゆかりのある地域

そんな地域にぱっと見は気づきづらいが、お寿司屋さんが存在しているという

そんなわが故郷を代表するソールフードがあるのなら、素通りするはあり得ない

という事で早速入店してみる事にしよう!


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カツの厚みが程よいカツカレーを ロイヤル・マッサマンカレー1942 @ タリンチャン

住宅街の最深部でカレーライス



『うちのマッサマンはロイヤルレシピなんですよ』

その男が着座するなり店主はおもむろに紹介をしはじめた

聞けばかつて店主の祖母に当たる方がお勤めになられていた店が、伝統的なレシピにより作られるマッサマン・カレーを提供していたとの事

その祖母の経験をそのまま受け継ぎ、今日この店でも同様のマッサマンを味わう事が出来るというのだ

そうですか、ロイヤルレシピですか・・

だが男はそれを体験できない複雑な事情を抱えていたという


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日本推しのモールなのにね 一飯・ジャパニーズ・レストラン @ パセオモール カンチャナピセーク

日本感丸出しのモール なのに少ない和食屋さん



ここパセオモールはトヨタ系列が運営するのレストランが中心のモール

よく見ると都内各地に存在するチェーンモールとも言える施設だ

日本を代表する企業、トヨタが運営するだけあってどこも全体的に日本推し感があるこのモールは、バンコクのJパーク(シラチャ)と言った感じだろうか

日本推しなら和食屋もきっと充実しているに違いない
( ・`ー・´) + キリッ

という事で今回はカンチャナピセークという、少々都心より離れた地域へ来てみるのであった


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郊外和食屋の多店舗店 DAIKON パンヤー通店 @ パンヤインドラ

モール系に入っていない繁盛店



大根

なかなか衝撃的な食材の店名を持つこのお店は、今やタイに数店舗を展開するチェーン店

だが、日本人に馴染みのあるエリアには展開していないようなので、あまりご存じの方は少ないのかもしれない

そんな店舗のひとつがパヤインドラゴルフクラブの近くに存在

結構目立つので、このコースへ行かれたことがある方なら気付いた方もいらっしゃるでしょう

よほど大根料理に自信があるのか?

では早速確かめに行くとしよう!


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昼からだらっと郊外和食屋 アロイジャン・テリヤキ @ ラップラオ

郊外和食屋密集地、ラップラオで昼飲みを



ここラップラオの中心部の通りは大変賑やかで、色とりどりの飲食店が乱立する地域
飲食店が密集すれば当然和食屋も多く存在することになる

郊外和食屋研究家の間ではもはや専門誌が作られるほどメジャー地域であり、日々研究に余念のない研究員が集結している模様だ

そんな僕も研究家の端くれとして負けるわけにはいかない

というわけで今日も研究に勤しむことにしよう


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丼専門郊外和食屋・・でもラーメン! ボウル・ジャパニーズ・レストラン @ ラマ9

店名からしても推測しても丼推しでしょうね



BORU
英語で牛丼や天丼等を表す際は通常BOWLと表記されるのだが、ここの店名はBORU

あえてローマ字表記にすることで日本愛を伝えてくださっているかと思うと、感謝の念に押しつぶされそうになる今日この頃

店頭のでかでかとしたカタカナ表記も、きっとその大きさと彼らの愛情が比例しているからに違いない

そんなお店には一刻も早く訪れなくては
( ・`ー・´) + キリッ

と言う訳で早速暖簾をくぐるとしよう


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元ホテルの料理長駐在郊外和食屋 RAKUMI @ バンチャン

なぜここに?日本人シェフが腕を振るう郊外和食屋



バンコク北部にある動物園、サファリワールドにほど近い場所にある日本料理屋さん

日本人にはあまり馴染みの無いエリアにあるにも関わらず、すでに計5年和食を提供し続けているという

スクンビット界隈でも目まぐるしく飲食店が淘汰される中、郊外で基盤を築かれているこのお店

これは行ってみなければ!
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

という事で興味を感じたら即行動! 早速現地へ飛んでみよう


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和泰折衷新しいカレー I'm Yello Cafe & Restaurant @ ディンデーン

タイスパイスが程よく効いた日本式カレー



店名からして黄色推しのこのお店は、おそらくターメリック命のオーナーさんが営むカレー屋さんなのだろうか

店舗を包むこの色彩は僕のようなカレーの王子様からすれば、食欲以外そそられるものは皆無と言っていい

そのためこの入口のビジュアルを見て、通り過ぎる事はもはや不可能

また『バンコク2時間以内のカレーをすべて頂こうプロジェクト』という長ったらしい企画を遂行中の僕

そういう事からも立ち寄る以外の選択肢がまるで見当たらないのは、ご理解いただけるのではないだろうか

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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