かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

カフェで一息インスタ映え

居心地の良さは半端なし!おばあちゃんのおうち マイグランドピアレンツ・ハウス @ クローンサン

川沿いに 静かに映える 古民家カフェ



ここはタイ一番の大河、チャオプラヤ川沿いの中華寺院の敷地内

ド派手な神社に反するように、なんとも落ち着いた古民家が建っている

これは約90年前の民家であったようだが、現在では今流行りのなんとも雰囲気の良いインスタカフェへと変貌を遂げている

川の流れを見つめながらの一服が出来るお店

いやここはお店と言うより店名同様、祖父母の家と言ってもいいのかもしれない

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蘇った市場の中にある雰囲気食堂 シェーク・フォータケー・カフェ&ゲストハウス @ ラッカバン

古の市場はインスタカフェを作り出す



ここはフォータケー100年市場

水路が発達していたバンコクではその昔物流の要は水運であったのだが、道路網の発達により陸運へと変わっていった

そのため各地にあった船着き場は人々の流れが止まり、コミュニティーは崩壊していくことに

そんな箇所を再建し昔ながらの街並みを再現するプロジェクトが各地に起こり、そうして生まれた100年市場と呼ばれる市場のひとつがここなのだという

そんな市場は超絶インスタ映える3丁目の夕陽感

今回はそんな市場の中にあるひとつのカフェをご紹介しましょう

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インスタ映え!古の学び舎で頂く至高のコーヒー オールド・スクール88 @ チョンブリ

古い校舎がインスタ映え!学生時代にタイムスリップ!



誰もが胸に抱く青春時代の思い出

勉強やスポーツや恋に明け暮れたあの時代は、アラフィフおっさんにとってはすでに何世も前の事のように感じるもの

小さい時に感じた広く大きな学び舎は、今となってはこんなにも小さかったのか・・と感じるものであろう

そんな感覚をまた味わいたいが、如何せん思い出の故郷は遠く海の向こうになってしまっている

そんな時はここ『オールド・スクール88』カフェ

その名の通り古の校舎に建てられたコーヒーショップがあるのだという


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大迫力!フライト気分で一服を コーヒー・ウォー331 @ チョンブリ

本物の ジャンボジェットで コーヒーを



インスタグラムという画期的なソーシャルメディアが世に出て以来、世の中は大きく2分されてしまったという

『映えているか否か』

この2択は特にカフェにおいては集客の大きなバロメーターとなっており、よもや "映えぬなら殺してしまえホトトギス”として淘汰される店も少なくないという

そんな激戦のカフェ業界に超絶『映える』店が誕生した

山間に映える巨大な飛行機はまさにインスタグラマー必訪の光景

本物のジャンボジェット内で味わえるというコーヒーと共に、いいねの数を増やしにでも行きましょうかね

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期間限定!古の印刷所はインスタカフェへと蘇る サイアムプラデシュ印刷所 @

130年前の西洋式印刷所跡



サイアムプラデシュ印刷所

タイで最も歴史のある印刷会社で、当時より最先端の印刷技術を要していた印刷工場

その技術は高く買われ教科書、法書、公式書など政府絡みの要書に使用されるほど信頼度も厚かったという

その最先端印刷工場であったこの建物は、なんと約130年前の1895年ラーマ5世治政時代に建立された

当時としては大変珍しい西洋式の装飾が取り入れられたここは、現在ではその主たる役目こそ終えているがその美しさは今なお残し続けている

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ちっちゃな動物園付き森のカフェ Slowride Coffee & Cafe @ パタヤ

静かな零れ日に溢れた店舗で至福の一杯



かつて2000年代に流行した『森ガール』

まるで森の中を歩いているようなファッションをした女性をさす言葉で、ゆるく雰囲気のあるモノを好む方の総称なのだそう

当時はなんのこっちゃよく分からなかったが、このカフェに来るとなるほどそんな方がいらしてもなんらおかしくはないな

・・という印象を受けるようだ

ここは世界的観光地パタヤにある森カフェと言うにふさわしいお洒落カフェ

本来僕のようなおっさんが独りで来るところではないのだろうが、ミニ動物園があると聞き不相応を覚悟で来てしまったのである
( ;∀;)

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恐竜山の袂の茶屋 Dino Cafe at Chalermsuk Farm @ チョンブリ

チョンブリ奥地の農場内カフェ



『恐竜山』と言う名の山がチョンブリ県にあるのはご存じだろうか?

チョンブリと言えばあの海外での日本人人口密度世界一のシーラチャ市や、魅惑の観光都市パタヤを従える県

だがそれは海側の都市であって、ここは山ゆえに当然それらの都市とは逆方向の場所に当たる

ふたつこぶのような形に穴が開いている姿が、この界隈の方々には恐竜の姿に見えたのだろう

そんな変わった形のお山の袂はのどかな農場が広がっており、その中にはカフェが存在しているという

カフェには特段何も引っ掛からないが、恐竜というキーワードにはやはり男の血を騒がせる

ということでバンコクより2時間
さっそく恐竜に会いに行ってみよう!

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200年前の邸宅を改装したカフェ パティナバンコク @ タラートノイ

全てがフォトジェニックな古民家カフェ



【Patina】
 家具などの時代が掛かった古艶・古色

まさに英単語の意味そのままで覆われたこのカフェは、200年前の中華風スタイルの邸宅がベースとなっている

置かれる家具類も当時そのままであり、なんとも言えぬフォトジェニックな世界が広がっている

このカフェのあるタラート・ノイは中華街の入口付近にある集落で、街全体に古の風景が今なお残る歴史的エリア

そんな街の雰囲気を壊さぬどころか、牽引するかのように存在するこのカフェ

インスタ映えない理由が見当たらないこの空間より、今日もバンコクっ子たちが癒しを求めて集まっていると言う

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伝統的な福建建築とプールのあるカフェ ソーヘンタイ・カフェ @ タラートノイ

古の住居前プールの水面に映るは高層ビル



タラートノイ地区の狭い路地の奥に約250年前に戻してくれるのび太くんの引き出しがあるといいます

250年前と言えば現王朝チャクリー王朝が発足する以前の世界

そんな昔に建てられ今なお残るこの中華風建物は、現在もそこに住民の生活があり、また一部はカフェとなり我々外人をも受け入れています

建物が囲う中庭に印象的に存在するプールは相当の水深がありますが、それはなんとここがダイビングスクールであることが理由のようです

ダイビング+古の住居
そんな風景があるのなら、受け入れられに行く他選択肢はないでしょう
( ・`ー・´) + キリッ

という事で早速受け入れていただくことにいたしましょうか

10-1
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最大の坐像を眺めし至福のコーヒー ラオス・カフェ @ アーントーン

世界一の巨大坐像をバックにコーヒーを



アーントーン県というアユタヤ県よりひとつ北側にある県には、世界最大と言われる93mの高さを誇る、巨大坐像があるお寺さん、ワット・ムアンが存在する

その巨大さはまわりが田舎という事もあり、かなり遠くより視認出来てしまう程の大きさ

そんな巨大仏像を眺めながら、一服出来てしまうのがこのカフェ

田園地帯が造りなす田舎風景からの巨大像という雰囲気は、バンコクでは味わえない見応えとなっている

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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