かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

鉄っちゃん必見!鉄道関連

鉄ちゃん集合!静態保存鉄道シリーズ キハ56 @ バーンプルータールアン駅

ローカル線の最終駅には余生を過ごす日本製客車



ここはタイ国鉄東本線サタヒップ支線 の最終駅

サタヒップ郡はパタヤに近いチョンブリ県で人口15万人ほどの小さな都市

それゆえにこの駅も超絶のどか

周りには何もなく列車も平日のみ日に2本しか来ないという、その存在意義を問われてもおかしくない駅となっている

そんな駅には ”鉄” の方々が騒つかざるを得ない光景があるのだとか

誰かが騒ついているのなら行かずにはいられないワタクシ
( ・`ー・´) + キリッ

と言うわけで僕は "鉄" でも何でもないのだが、さっそく騒つきに行くとしよう!

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鉄ちゃん集合!タイの静態保存鉄道車両シリーズ 蒸気機関車DX-50形ー950 @ シリラート病院

旧駅跡地に眠る日本製蒸気機関車



タイにある静態保存(動作しない状態で保存されている機械)されている鉄道車両を巡るシリーズ

鉄道オタクにとって血沸き肉躍りまくる巡礼記事だ

今回はシリラート病院の奥にある旧トンブリ駅の記念公園、チャロンプラキアット72周年記念公園に存在する静態保存車両のご紹介


それではそっそく行ってみよう!
— ─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ 


DX50形テンダー式蒸気機関車 
1950年 三菱重工業製造
ミカド900形 50号機

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泰麺鉄道の起点をお散歩 ノンプラドック・ジャンクション @ ラチャブリ

枕木の数だけ死者がいる、恐怖の鉄道はここより出発する



太平洋戦争時、ビルマとの間に兵力と物資を運ぶために鉄道を作ることが急務であった日本軍

完成を急がせるあまり大量の捕虜たちをまるで奴隷のように働かせ、超短工期で鉄道を作ったのはいいが、その代償は10万人にも上る過酷労働の犠牲者であった

『死の鉄道』とも揶揄されるこの恐怖の鉄道は泰麵鉄道(タイービルマ線)

カンチャナブリにある『戦場に架ける橋』で有名なこの路線は、現在でもナムトック線として市民の日常の足となっている

そんな鉄道の起点となる駅はラチャブリ県バンボーン地区に健在

という事で日本人としてその雰囲気を感じに行くとしよう

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鉄ちゃん集合!静態保存鉄道シリーズ 蒸気機関車Ⅽ56形ー714 @ ファランポーン駅

タイ玄関口ファランポーン駅奥底で眠る日本製蒸気機関車



タイにある静態保存(動作しない状態で保存されている機械)されている鉄道車両を巡るシリーズ

鉄道オタクにとって血沸き肉躍りまくる巡礼記事だ

今回はタイ国鉄の玄関口であり、近々その役目を新しいターミナル駅に譲る予定のファランポーン駅に存在する静態保存車両のご紹介



C56形テンダー式蒸気機関車
1936年 日立製作所製造
日本製造番号629 タイ国鉄714号機


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タイ初の電動鉄道 パークナーム線の軌跡を追え!

日本と同時期!タイ初の鉄道の欠片を探しに行こう



1893年 4月11日バンコクとパークナーム(サムットプラカーン県)を結ぶ21.3kmの鉄道が開通する

これはイギリス人のロフトス、デンマーク人のリシュリューにより開設されたタイ王国初の鉄道であった

民間によるこの鉄道は50年後の1936年にタイ政府が買い取り国営化

その後1960年まで人々や物資を運び続けたのだが、その役目は時代と共に自動車に取って代わり鉄道は道路へと転用されることとなる

全線廃線となってしまったこの記念すべき鉄道は、今なおその欠片を各地に残している

という訳で今回はパークナーム線の軌跡を拾いに行ったお話

では早速行ってみましょう!

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出展:https://www.flickr.com/photos/76521871@N05/8318416381続きを読む

『タイと言えば観光地』ここは必見!世界3大珍市場のひとつ メークロン市場 @ サムットソンクラーン

世界中から人を集める為、今日もせっせと折り畳む



ここは日本のテレビでも何度か紹介される程の、世界でも類まれにみる市場

ここまで奇妙な市場は確かに他ではほぼ見ないだろう

バタバタと露店の庇が折り畳まれたと思えば、市場すれすれに列車が通り、通り過ぎたら何事もなかったかのように元に戻っている

なぜ毎回こんなことを・・?
(・・?

どう考えてもあと1m後ろに下がればわざわざ折り畳む必要は無いのだが、それをすることで全世界から集客出来るのなら折りがいもあるという事なのだろうか?

ちなみに世界3大珍市場とうたってはみたが、あとの2つは存じ上げません
ご了承ください
m(*_ _)m


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ひっそりと折り畳まれている電車市場 マハチャイ市場 @ マハチャイ

有名になる日を夢見て今日も屋根を折り畳む



電車が来ると屋根を折り畳み通過を待つ市場

そう聞くとメークロン駅という、日本のテレビでも比較的頻繁に紹介されている市場が有名だ

今や国際的観光地になっており日本語でも「電車が来ます」とアナウンスが流れる程、日本人観光客もこぞって訪れている

だがこの市場はそんな雰囲気は一切ない

にもかかわらず今日も健気に、屋根を折り畳む風景がここには存在する

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鉄道車両のミニ図書館 トレイン・ライブラリー @ パトゥムワン

屋外鉄道博物館ともうたわれていますけど・・



ここはタイ最大ターミナル駅国鉄フアランポーン駅から北上した徒歩圏内の場所

地図上では RAILWAY OUTDOOR MUSEUMとうたわれているが、中に入ると車両の中にちょっとした本が置かれているなんとも不思議な施設

看板には青少年図書館となっているので、ちょっとした児童館のような所なのだろう

図書館・・
恐らく僕に紐解けれる本は一切ないと容易に想像出来るが、ジャーナリズム本能に従い訪れてみることにしよう


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チャチュンサオ観光の玄関口 チャチュンサオ分岐点駅 @ チャチュンサオ

国鉄線のジャンクション ここから各地へ浪漫旅行



タイにおける鉄道駅の風景は日本のそれとは大きく異なるがゆえにとても興味深い

日本であれば駅を見に行こうなどと言う発想は鉄道マニアくらいしか持ちえないが、ここではマニアでなくとも一見の価値ありと思われる

BTSや地下鉄などの都市型鉄道には無い魅力がタイ国鉄には存在する

特にここは撮り鉄さんには見逃せない駅のひとつと言えるだろう


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泰麺鉄道の代名詞 戦場にかける橋 クウェー川鉄橋 @ カンチャナブリ

カンチャナブリでは外せない超有名鉄橋



今までいくつか泰麺鉄道に関する記事を書いてきたが、この鉄橋に触れずして真の泰麺鉄道は語れない

この建設をテーマにした映画の舞台にもなったこの鉄橋は、今日においても多くの観光客が押し寄せるカンチャナブリ県の代表的な見どころと言えよう

往来する鉄道鉄橋を渡らせるなど、日本では到底考えられないシチュエーションなのだが、そこがまた異国情緒としていい経験となるのは間違いない

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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